01 / 吉岡川の岸
伊能忠敬は息子への書状に、上陸地を「吉岡と申す川岸」と記した。
1800年7月10日、測量隊6人を乗せた船は函館へ向かう途中、風の影響で吉岡川付近に運ばれました。日記の「陸地一里余福島」を、町は北海道で一番はじめの測量の記録といえるとします。『山島方位記』に載る福島丸山は、青森県の9か所から測られました。
- 1800年7月10日に吉岡川へ到着
- 日記の「陸地一里余福島」が最初の測量の記録(町の説明)
- 福島丸山は青森県の9か所から測量された
01 / 吉岡川の岸
1800年7月10日、測量隊6人を乗せた船は函館へ向かう途中、風の影響で吉岡川付近に運ばれました。日記の「陸地一里余福島」を、町は北海道で一番はじめの測量の記録といえるとします。『山島方位記』に載る福島丸山は、青森県の9か所から測られました。
02 / 吉岡定点

吉岡定点は旧海底駅で、青函トンネル内で列車を止め、避難誘導と消火を行う場所の一つです。JR北海道は、地上へはケーブルカーの横の階段が1,189段あり、健脚な方で20〜25分ほどと案内します。
03 / 大千軒岳
町は大千軒岳(標高1,072m)を「ふるさとの山」と紹介します。江戸時代の初期、山麓一帯が砂金採取の場所で、町公式は「流し堀り」の道具の一つ、ワラを堅く組んだ厚いムシロ「ネコ」に砂金が残ると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2018年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅から、函館バスに乗ります。令和8年10月20日改正の時刻表では、木古内駅前から青函トンネル記念館前まで、乗り換えなしの毎日運転の便のうち、いちばん速い便が53分です。
2015年より −14.2%
7,430 → 3,794人
うち可住地 16.55km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 7.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は案A(東京から乗り換えなしの便だけ)。福島町に鉄道の駅は無い(JR松前線は1988-02-01に廃止。北海道新幹線の青函トンネルは町内を通るが駅は無い)。町にいちばん近い現役のJRの駅は木古内駅(木古内町。道南いさりび鉄道・北海道新幹線)で、福島町役場(福島820番地。国土地理院の住所検索の座標 41.4836N 140.2475E)から直線26.6km(次点は札苅駅30.2km)。函館バス公式の時刻表(令和8年10月20日改正。次の改正は令和8年11月9日で、木古内駅前・福島の該当便は同じ時刻)で、木古内駅前(1番のりば)発の521・522・523系統(行先 松前出張所・知内出張所と福島経由)。平日と土日祝の両方に載る便は 9:00・11:10・12:30・15:50・18:32発の5本。青函トンネル記念館前(役場に最も近い停留所=役場まで約590m)着は 9:53・12:03・13:23・16:43・19:28=53分・53分・53分・53分・56分。毎日運転の最速は53分。福島(停留所。役場まで約840m)着はこの1分後で54分(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。