01 / 福山城
幕府の命で築かれ、町が「最後の日本式城郭」と記す城。

福山城は松前城とも呼ばれ、嘉永3年(1850)に着工し、安政元年(1854)に完成しました。いま見える天守は昭和35年完成の鉄筋コンクリート製の復興天守で、城に残る唯一の建築遺構は国の重要文化財、本丸御門です。
- 嘉永3年着工、安政元年完成
- 国史跡(昭和10年指定)
- 本丸御門は国重要文化財
01 / 福山城

福山城は松前城とも呼ばれ、嘉永3年(1850)に着工し、安政元年(1854)に完成しました。いま見える天守は昭和35年完成の鉄筋コンクリート製の復興天守で、城に残る唯一の建築遺構は国の重要文化財、本丸御門です。
02 / 白神岬

町公式は、津軽海峡に面する海岸線を変化に富んだ景観と記し、白神岬の絶景を挙げます。観光協会によると、岬は対岸の青森県と約19km、周辺では300種以上の鳥が観察され、9月中旬から10月下旬の早朝に多くの鳥が見られます。
03 / 松前神楽
松前神楽は国の重要無形民俗文化財で、渡島・後志地方を中心に日本海沿岸各地で見られます。町公式は『福山秘府』によれば延宝2年(1674)に福山城内で初めて藩の公式行事として鎭釜湯立神楽が奏上されたと記し、現在は12事の神事と21事の舞楽で構成されます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
函館バスの木古内・松前線は、木古内駅前から停留所『松城』まで、毎日運転の便の最速で89分です(2026年10月の時刻表)。町公式の交通案内は、木古内駅から路線バスで約1時間30分と記します。
2015年より −14.7%
12,151 → 6,260人
うち可住地 23.65km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は函館バス『木古内・松前線』521・522・523系統(木古内→知内→福島→松前)。函館バス公式の『2026年度冬期ダイヤ改正(2026-10-01実施)冬期改正ポケット時刻表』(https://hakobus.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/20261001_pocketjikokuhyo.pdf の138ページ〈PDFの126ページ目〉・見出し『平日・土日祝共通 521・522・523系統』)と、松前町公式『大漁くんバス』のページの時刻表PDF(令和8年4月1日改正・町政策推進課発行)の両方を読んだ。**木古内駅前 → 松城(町役場から約250mの停留所)の毎日運転の最速は89分**:521系統の 木古内駅前 9:00→松城 10:29/11:10→12:39/12:30→13:59/15:50→17:19(4本。平日・土日祝とも運転)。松前出張所(終点)までは同じ便が96分(10:36・12:46・14:06・17:26着)。523系統の夜の便(18:32→松城 20:04=92分)も毎日だが最速でない。**数えなかった便**:522系統の木古内 6:20発と523系統の 7:38発は『土曜・日曜・祝日運休』(時刻表の凡例)で、町の表でも『平日のみ運行』。逆向き(松城→木古内駅前)の毎日運転の521系統(松前出張所 7:20発→松城 7:27発→木古内 8:56着=89分、12:23発〈松城 12:30〉→13:59着、14:46発〈松城 14:53〉→16:22着、16:00発〈松城 16:07〉→17:36着)も89分で往復同じ。8:37発・10:55発は『土曜・日曜・祝日運休』で数えない(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。