01 / 砂金
明治33年頃、尾田のまちに砂金堀り師が200人つめかけた。

歴舟川は日高山脈南部に源を発する全長64.7kmの川で、「南西の風」を意味する「日方川」とも呼ばれます。町公式は、川底に砂金が眠ることが「宝の川」と呼ばれる由縁で、ゴールドラッシュの時代は明治33年頃と記します。上流のカムイコタンを「奇岩奇勝の地」と呼びます。
- 明治33年頃・尾田に砂金堀り師200人
- 全長64.7km
- 「南西の風」を意味する日方川
01 / 砂金

歴舟川は日高山脈南部に源を発する全長64.7kmの川で、「南西の風」を意味する「日方川」とも呼ばれます。町公式は、川底に砂金が眠ることが「宝の川」と呼ばれる由縁で、ゴールドラッシュの時代は明治33年頃と記します。上流のカムイコタンを「奇岩奇勝の地」と呼びます。
02 / 駅跡

町の観光WEBによると、大樹駅は昭和35年頃のピーク時、1日の乗降人数の平均が1,000名を超えました。昭和62年の広尾線廃止後も駅舎は残り、窓からは改札と待合室が見えます(建物の中には入れません)。
03 / 漁
町公式によると、生花苗沼では年に1日だけヤマトシジミ漁が行われ、資源保護のため漁を年1回に制限しています。漁業者が手作業で採取し、この沼で一般の方がシジミを採ることは法令で禁止されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、玄関口は役場です。十勝バスの広尾線は、帯広駅バスターミナルから大樹本町まで毎日運転の便で105分(令和7年6月改定の時刻表)。面積は815.67km²で、十勝で3番目に広い町です。
2015年より −5.5%
7,075 → 5,420人
うち可住地 244.95km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 7.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は十勝バス公式『路線バス時刻表【60】広尾線』平日ダイヤ(https://www.tokachibus.jp/pdf/rosen/jikoku_t60-20250602wd-1.pdf)と土曜・日曜・祝日ダイヤ(https://www.tokachibus.jp/pdf/rosen/jikoku_t60-20250602we-1.pdf、『令和7年6月2日改定』)。2026-10-29 に読んだ。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。