01 / 十勝神社
寛政10年の山道を記した板は、万延元年に彫り直された。

十勝神社は、町公式が十勝最古の神社と紹介し、創建は不明とします。所蔵する「東蝦新道記彫字板」は北海道指定有形文化財で、近藤重蔵が寛政10年(1798)に開いた約三里の山道の経緯を記します。町公式によると、板は万延元年(1860)に再度彫り直されたものです。
- 東蝦新道記彫字板は昭和43年1月18日に北海道指定
- 山道の開削は寛政10年(1798)
- 彫字板は万延元年(1860)に再度彫り直されたもの(町公式)
01 / 十勝神社

十勝神社は、町公式が十勝最古の神社と紹介し、創建は不明とします。所蔵する「東蝦新道記彫字板」は北海道指定有形文化財で、近藤重蔵が寛政10年(1798)に開いた約三里の山道の経緯を記します。町公式によると、板は万延元年(1860)に再度彫り直されたものです。
02 / 広尾駅跡

旧広尾駅舎は1977年築で、広尾線の廃止時に町へ移管され、鉄道関連の資料を展示する記念館になりました。町は平成30年にこれを解体し、広尾バス待合所が完成しました。十勝バスは営業所案内で、この待合所を「旧広尾駅」と記します。
03 / トカチ陣屋跡
安政6年(1859)、幕府が仙台藩ほか4藩に蝦夷地の警備と開拓にあたらせ、仙台藩は円山の麓に陣屋を設けました。町公式は、屯所といわれる小規模のもので、旧広尾小学校の敷地内に土塁などの一部が残るとします。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、十勝バス広尾線は、帯広駅バスターミナルから広尾役場前まで、乗り換えなしで154分です。土曜・日曜・祝日運休の便を除き、毎日運転の便を令和8年10月13日改正の時刻表で数えました。玄関口は役場です。
2015年より −9.1%
9,593 → 6,387人
うち可住地 128.36km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は十勝バス『広尾線』時刻表【令和8年10月13日改正】(町公式『路線バス・都市間バス 時刻表&運賃表』が掲載するPDF。帯広駅バスターミナル発→広尾行と広尾発→帯広行。■印は土曜・日曜・祝日運休便)を 2026-10-29 に読んだ。帯広駅バスターミナル発→広尾役場前:土日祝運休でない7便(7:15・10:05・12:20・15:30・16:35・19:05・20:20発)はどれも154分(広尾役場前の着は 9:49・12:39・14:54・18:04・19:09・21:39・22:54)。広尾役場前発→帯広駅バスターミナル着:土日祝運休でない7便のうち6便が157分、7:54発の1便だけ162分。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。