01 / 建物
赤心社の事務所だった建物は、公会堂や村役場にも使われた。
町公式によると、赤心社記念館は明治21(1888)年に赤心社の荻伏出張所事務所として新築された建物です。大正7年に荻伏村へ寄付されて公会堂となり、大正14年から荻伏村役場庁舎に使われ、昭和29年に現在地へ移りました。
- 明治21(1888)年に赤心社の事務所として新築
- 大正14(1925)年から荻伏村役場庁舎として利用
01 / 建物
町公式によると、赤心社記念館は明治21(1888)年に赤心社の荻伏出張所事務所として新築された建物です。大正7年に荻伏村へ寄付されて公会堂となり、大正14年から荻伏村役場庁舎に使われ、昭和29年に現在地へ移りました。
02 / 名木
浦河観光協会の「うらかわ名木たち」は、明治15年の赤心社開拓団の入植による開墾で伐採を免れた「荻伏開拓記念のミズナラ」を紹介します。昭和58年に建てられた石碑「開拓記念木の弁」は、木が自ら語るような口調で刻まれています。
03 / 絵馬
町公式の「浦河百話」は、浦河神社に明治以降を除いても五十点近い額や絵馬が奉納されていると記します。天保10(1839)年に来航した商船「松尾丸」の船絵馬が、庶民のものでは最初のようで、極彩色の弁財船が描かれているといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内にJR北海道の駅は無く、玄関口は浦河町役場です。札幌とは道南バスの高速バス「ペガサス号」が結びます。浦河観光協会は、夏は涼しく冬は温暖で雪が少ない海洋性気候を挙げ、「北海道の湘南」とも呼ばれると紹介しています。
2015年より −7.7%
17,186 → 12,074人
うち可住地 129.56km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 7.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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