01 / 岬の緑化
打ち上がる雑海藻を敷いて、「えりも式緑化工法」が開発された。

えりも岬は、伐採や放牧で原生林が失われ砂漠化していました。昭和28年に緑化事業が始まり、昭和32年には、海岸に打ち上げられる「ゴタ」(雑海藻)を敷き詰めて飛砂を防ぐ「えりも式緑化工法」が開発されたと、林野庁が伝えます。
- 緑化事業は昭和28年に開始
- えりも式緑化工法の開発は昭和32年(林野庁)
- 北海道に自生しないクロマツが適すと分かった
01 / 岬の緑化

えりも岬は、伐採や放牧で原生林が失われ砂漠化していました。昭和28年に緑化事業が始まり、昭和32年には、海岸に打ち上げられる「ゴタ」(雑海藻)を敷き詰めて飛砂を防ぐ「えりも式緑化工法」が開発されたと、林野庁が伝えます。
02 / 灯台記念塔

旧幌泉灯台(2代目)は、1928年にえりも港に面する灯台山の頂上に建てられた鉄筋コンクリート造の灯台です。廃灯後は灯台公園の記念塔となり、国内の鉄筋コンクリート造灯台の初期の形式をよく残すとして、令和元年12月に国登録有形文化財になりました。
03 / 猿留山道
猿留山道は、寛政十一年(1799)に江戸幕府が開削した山道で、2018年に国史跡になりました。全長29.5kmのうち、6.32kmの区間が良好に遺存することが町教育委員会の調査で明らかになり、道幅は0.9mほどです。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式のアクセス案内は、札幌市から車で約220km・約4時間とします。町公式は、えりも町を豊かな水産資源と雄大な自然景観に恵まれた漁業と観光のまちと紹介しています。幌泉郡に属します。
2015年より −10.8%
6,811 → 4,374人
うち可住地 44.73km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 11.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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