01 / ふるさと景観条例
景観の著しい阻害と認められる廃屋や空地は、村長が管理を要請すると条例が定める。

前文は、日高山脈と札内川を背景に、防風林と道路で碁盤目状に区切られた農地が広がる村と記します。第6条は札内川と河畔林の景観の保全を、第9条は空地や廃屋の管理の要請を定めます。
- 平成13年3月制定
- 第9条 空地・廃屋の管理の要請
- 前文 防風林と道路が区切る農地
01 / ふるさと景観条例

前文は、日高山脈と札内川を背景に、防風林と道路で碁盤目状に区切られた農地が広がる村と記します。第6条は札内川と河畔林の景観の保全を、第9条は空地や廃屋の管理の要請を定めます。
02 / 石見神楽
村公式によると、大正6年に島根県から入植した開拓団の有志が郷土の神楽の上演を思い立ち、大正12年に石見神楽部を設立しました。昭和37年に村の無形文化財に指定され、近年は保存会が小学校で児童に神楽を指導しています。
03 / ピョウタンの滝
村公式は、札内川園地にあるピョウタンの滝を、札内川の清流を集めて10メートルの落差で流れ落ちる景勝地として紹介します。村のシンボルマーク「ピータン」の愛称は、ひよこの「ピー」と、この滝の名の「タン」を組み合わせたものです。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に現役の鉄道の駅は無く、十勝バスの広尾線が、帯広駅バスターミナルから中札内停留所まで乗り換えなしで走ります。毎日運転の便のうち、いちばん速い便で60分です(令和7年6月2日改定の時刻表)。
2015年より −2.1%
4,319 → 3,884人
うち可住地 127.46km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 7.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は十勝バス公式『路線バス時刻表【60】広尾線』土曜・日曜・祝日ダイヤ(https://www.tokachibus.jp/pdf/rosen/jikoku_t60-20250602we-1.pdf、『令和7年6月2日改定』・文字で読めた)と平日ダイヤ(https://www.tokachibus.jp/pdf/rosen/jikoku_t60-20250602wd-1.pdf・画像のPDFで目で読んだ)。2026-10-29 に読んだ。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。