01 / 滝
砂岩の層を貫いた玄武岩が、白竜ノ滝をつくっている。

ペンケペタン川にかかる白竜ノ滝について、北海道地質百選は「砂岩層を抜いて貫入した玄武岩が滝を形成している」と書きます。湿原の基盤となる一連の地層に貫入した、玄武岩質の岩脈です。
- ペンケペタン川の滝
- 砂岩層を貫く玄武岩
- 玄武岩質の岩脈
01 / 滝

ペンケペタン川にかかる白竜ノ滝について、北海道地質百選は「砂岩層を抜いて貫入した玄武岩が滝を形成している」と書きます。湿原の基盤となる一連の地層に貫入した、玄武岩質の岩脈です。
02 / 並木
雨竜町史跡公園は、開拓の拠点になった蜂須賀農場の事務所跡を整えた敷地約3ヘクタールの公園です。シンボルのアカマツ並木は、1893年に蜂須賀茂韶氏が侯爵家の菩提寺の赤松の苗木を事務所の通路に植えたものとされ、1975年6月に北海道開拓記念保護樹木に指定されました。
03 / 木道
雨竜沼湿原には約4kmの周回木道があります。環境省のリーフレットによると、敷板の間隔を5cm空けた構造で、木道の下の通風・日照・蒸発散などの環境を改善し、泥炭層への負荷軽減を図る「雨竜沼方式」で整備されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式は滝川駅から空知中央バス(滝深線雨竜経由)か北海道中央バス(滝川北竜線)で「雨竜」まで乗車約30分と案内します。札幌駅前から高速るもい号で約2時間とも案内しています。石狩川・雨竜川・尾白利加川・恵岱別川に囲まれ、農耕地は3千ヘクタールです。
2015年より −13.1%
3,825 → 2,389人
うち可住地 70.7km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 8.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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