01 / 旧御料局の建物
御料局の出張所だった建物が、旅館の貴賓室として移された。
市によると、華月館は旅館三浦屋の二代目・三浦庄作が大正3年(1914)に御料局滝川出張所の建物の払い下げを受け、菜の花通りに移したものです。翌年に奥座敷を増築し、和洋折衷の「亀の間」にはシャンデリア釣元レリーフがあります。
- 大正3年(1914)に移転
- 市指定文化財第3号
- 和洋折衷の「亀の間」
01 / 旧御料局の建物
市によると、華月館は旅館三浦屋の二代目・三浦庄作が大正3年(1914)に御料局滝川出張所の建物の払い下げを受け、菜の花通りに移したものです。翌年に奥座敷を増築し、和洋折衷の「亀の間」にはシャンデリア釣元レリーフがあります。
02 / 菜の花畑

市は、連作障害を避けるため、菜の花畑は毎年畑を変えて植えると記します。滝川の菜の花は観賞用でなく、油の原料になるナタネを取る農作物が中心で、作付面積は日本有数だとしています。開花は5月中旬から下旬です。
03 / 旧江部乙町

江部乙町は1971年の滝川市との合併まで、空知郡江部乙町として1つの生活圏でした。市は、西側を石狩川の肥沃な土地を活かした田園、東側を丸加高原に代表される丘陵地と記し、東側では展望台から一面の雲海が見られると案内します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市公式の「滝川市について」(更新2023年11月27日)は、札幌から電車で約50分、新千歳空港から電車で約85分と案内します。玄関口の滝川駅は、JR函館本線と根室本線の駅です。
2015年より −4.1%
48,425 → 39,490人
うち可住地 102.82km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。