01 / ダム
鮎を上げるエレベーターと、材木を通す設備を備えた。
1930年に庄川にできた小牧ダムは堤高79m・堤長301m、当時「東洋一のダム」と呼ばれました。右岸に鮎を上流へ運ぶエレベーター式の魚道、左岸に飛騨や五箇山から流す材木を通す運材設備を備えました。流送を妨げると訴えた木材会社とは1933年に和解。2002年に国の登録有形文化財に。
- 1930年 完成
- 堤高79m・堤長301m
- 2002年 登録有形文化財
01 / ダム
1930年に庄川にできた小牧ダムは堤高79m・堤長301m、当時「東洋一のダム」と呼ばれました。右岸に鮎を上流へ運ぶエレベーター式の魚道、左岸に飛騨や五箇山から流す材木を通す運材設備を備えました。流送を妨げると訴えた木材会社とは1933年に和解。2002年に国の登録有形文化財に。
02 / 散居村
砺波平野の約220km²に、カイニョと呼ぶ屋敷林に囲まれた家が7,000戸以上散らばります。その暮らしと農耕の道具6,900点は2017年、国の重要有形民俗文化財に。堀内の芳里家住宅は1881年の農家で、正面の妻にアズマダチの意匠を見せ、2019年に国の登録有形文化財に。
03 / 素麺
大門素麺は1848年、大門村の売薬の行商人が加賀藩の御用素麺の作り方を教わって持ち帰ったのが始まりとされます。細く長く延ばした麺を丸めた「丸まげ」の形で、寒く乾いた10月から3月に作ります。昭和初期に60軒以上あった作り手は、2025年1月で9軒。包み紙には作り手の名が入ります。
くらし
名鉄バスセンターから市内の砺波駅まで、高速バスで3時間。鉄道はJR城端線で、東京へは新高岡駅で北陸新幹線に乗り換えます。家々が散らばる散居村に合わせ、市は自宅前と停留所を結ぶ乗り合いの送迎「チョイソコとなみ」を市内全域で走らせています。
2015年より −1.7%
49,429 → 48,154人
うち可住地 92.41km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.5
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-11-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は加越能バス「高速バス 名古屋線」の時刻表(令和8年4月1日改正・画像を目で読んだ・Last-Modified 2026-03-31)で、名鉄バスセンター→砺波駅南は6便とも3時間ちょうど(7:50→10:50、11:50→14:50、14:50→17:50、16:50→19:50、17:50→20:50、土日祝のみ18:50→21:50)。市の観光公式「砺波旅」の「アクセス」(市のサイト内・2026-08-18 更新)も『名古屋から 所要時間:約3時間 名鉄BC⇔砺波駅南口』(2026-09-25 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
16.2km
気になったら、町に聞いてみませんか。