01 / 美幌亜麻工場跡
三橋町一帯の約八万坪に、64棟の建物を有した亜麻工場。
帝国製麻の美幌亜麻工場は、工場や倉庫、社宅など64棟の建物を有し、1920年に操業を始めました。亜麻は衣服やテント、ロープの原料で、1945年には600ヘクタールの畑で作付けされました。工場は1962年に閉鎖され、町公式は史跡として紹介します。
- 約八万坪の敷地
- 建物64棟
- 1920〜1962年
01 / 美幌亜麻工場跡
帝国製麻の美幌亜麻工場は、工場や倉庫、社宅など64棟の建物を有し、1920年に操業を始めました。亜麻は衣服やテント、ロープの原料で、1945年には600ヘクタールの畑で作付けされました。工場は1962年に閉鎖され、町公式は史跡として紹介します。
02 / 美幌駅逓跡
駅逓は、開拓初期の北海道で旅人の宿泊と運送の便をはかった施設です。美幌駅逓は1900年に現在の町役場付近に開設され、青山三七が運営と管理を行いました。放牧地が駅逓跡の南東側にあり、青山という地名の由来になったと町公式は記します。1922年に廃止されました。
03 / 瑞治足柄奴
昭和2年、美幌神社秋季祭典のお神輿の先導として、瑞治などの青年らが奉仕したのが始まりです。毎年9月5日に美幌神社を出発し、掛け声に合わせて25名編成の保存会の行列が氏子全域を巡行すると町公式は記します。1999年に町の文化財になりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の「交通アクセス」(2024年12月更新)は、美幌駅から札幌行きの特急オホーツクが1日2往復で、約5時間と案内します。町内の現役の駅はJR石北本線の美幌駅だけで、JR北海道の2026年10月号の時刻表に載っています。玄関口は美幌駅です。
2015年より −7.9%
24,716 → 18,697人
うち可住地 172.61km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。