木古内町・寒中みそぎ(みそぎ浜)
よみもの

01334 / きこないちょう

北海道 上磯郡

木古内町

1831年から、海で御神体を潔める。

寒中みそぎ|みそぎ浜

Photo by Abasaa (Public domain)

01 / 木古内駅

駅舎のデザイン案を、閉校する高校の全生徒15人が選んだ。

木古内町の木古内駅
Photo by Abasaa (Public domain)

北海道新幹線の木古内駅は、2016年3月26日に開業しました。駅舎のデザインは、鉄道・運輸機構が2012年1月に3案を示し、木古内高校の全生徒15人が「B案」を選んで町の意向に決まりました。町の駅舎コンセプトは「波と森のプロムナード〜北の交流発進地」です。

  • 2016年3月26日開業
  • 全生徒15人が選定
  • 「波と森のプロムナード」

02 / 薬師山

標高72.9mの山頂から、町と津軽海峡が見渡せる。

木古内町の薬師山
Photo by Prosperosity (CC BY-SA 3.0)

ふるさとの森の薬師山は標高72.9mで、山頂から町や津軽海峡を一望できます。天気が良ければ、対岸の津軽半島や下北半島も望めます。散策路沿いには観音像が祀られ、三十三のうち1つは近くの願応寺にあります。頂上の三本の木(オンコ)は、根が一つに結びついています。

  • 標高72.9m
  • 三十三観音像
  • 三本の木の根が結びつく

03 / 咸臨丸

咸臨丸が沖に眠るといわれる岬の先に、終焉の碑が立つ。

咸臨丸は、仙台藩片倉小十郎家臣団401名を乗せ、箱館から小樽へ向かう途中の1871年9月20日、サラキ岬沖で座礁しました。泉沢の人々の救助で乗船者は難を逃れ、数日後に破船沈没したと町は記します。岬の先端には咸臨丸終焉の碑があります。

  • 1871年9月20日に座礁
  • 家臣団401名を乗せた
  • 咸臨丸終焉の碑

空から見た木古内町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2018年4月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

東京から、北海道新幹線で3時間57分。

  • 人口4千人規模
  • 新幹線が停まる
  • 郡部の町

東京駅から木古内駅まで、JR東日本の時刻表(2026年10月確認)で、毎日走る北海道新幹線のうち最も速い列車は3時間57分です。

住んでいる人
3,832人
19952020

2015年より −15.7%

7,171 → 3,832人

面積
221.86km²

うち可住地 23.9km²

2024年

世帯数
1,871世帯

1世帯 2.0人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院1/診療所3

人口1万人あたり 10.4

2023年

面積221.86km²うち可住地23.9km² / 11%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 2園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

ACCESS

ここから、どこへ。

日本のなかの木古内町41.678°N 140.438°E
東京大阪木古内町
木古内駅
木古内駅2021年
  • 東京まで北海道新幹線237分

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(timetables.jreast.co.jp/2611・東京駅 下り tt1039 平日1039020・土曜休日1039021)の列車ページを hokkaido-prep/jr/trains-1039.json(512件)から数え直し、はやぶさ23号(3023B)の列車ページ(train/010/010071.html)を直接読んで確かめた。東京の発→木古内の着で、運転日の欄が空(臨時でない)の毎日運転の最速は237分:はやぶさ23号〈3023B。東京12:20発→木古内16:17着〉(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。

かたち

4市町村に、接している。

木古内町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

18.0km

木古内町は、こういう町です。

  1. 01木古内町の佐女川神社寒中みそぎ神事は道の無形民俗文化財で、天保2年(1831年)から続き、4人の行修者が1月15日に津軽海峡の中で御神体を潔める
  2. 02北海道新幹線の木古内駅は2016年3月26日に開業し、駅舎の案は木古内高校の全生徒15人が選び、薬師山は標高72.9mで山頂から津軽海峡を一望できる
  3. 03咸臨丸は1871年9月20日にサラキ岬沖で座礁し、東京から木古内駅へは北海道新幹線で3時間57分

気になったら、町に聞いてみませんか。