01 / 鶉川ゴヨウマツ
ゴヨウマツの自生北限地帯が、国の天然記念物になっている。

町は、ゴヨウマツは本州の山地では普通でも、北海道では厚沢部川流域と日高管内の元浦川、幌満川などのごく一部にしか分布しないと記します。昭和3年に指定され、いまの指定地は360ヘクタールです。
- 国の天然記念物(1928年指定)
- 指定地は現在360ヘクタール
- 指定基準は著しい植物分布の限界地
01 / 鶉川ゴヨウマツ

町は、ゴヨウマツは本州の山地では普通でも、北海道では厚沢部川流域と日高管内の元浦川、幌満川などのごく一部にしか分布しないと記します。昭和3年に指定され、いまの指定地は360ヘクタールです。
02 / 土橋自然観察教育林
町公式は、土橋自然観察教育林を面積約90ヘクタールの町有林と記し、自生北限のヒノキアスナロ(ヒバ)と自生南限のトドマツをはじめ約560種の植物が育つとします。町の年表では、松前藩が1770年に伐採を禁じる留山の制を実施しています。
03 / 館城跡の眺め

町公式によると、館城跡の北側は公園的な緑地で、台地の上には広い田園が続きます。城内からは乙部岳(1,016m)が見え、南側の丸山丘陵からは郭内と館地区、遠く乙部岳を望めます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、函館バスの610系統が新函館北斗駅と町の中心の停留所を毎日運転の便で51分で結びます。町公式は、函館駅からは1時間50分と案内しています。
2015年より −11.3%
5,385 → 3,592人
うち可住地 91.82km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は函館バス公式の停留所時刻表(https://map.hakobus.co.jp/timetable/ の系統データ。ダイヤ『令和8年10月20日』と『令和8年11月9日』の両方を 2026-10-29 に読んだ)。610系統(函館バスセンター~江差ターミナル)の『新函館北斗駅』5番のりば(標柱5・江差ターミナル行き)と『厚沢部』停留所(標柱2・江差ターミナル行き)の時刻を突き合わせた。平日と土曜・日曜・祝日の両方にある便=11:11→12:02・14:35→15:26・16:11→17:02 の3便が、どれも51分。平日だけの7:59→8:50 と 19:45→20:36 の2便(これも51分)は採らない。11/9 改正のダイヤも同じ時刻。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。