島牧村・茂津多岬灯台(灯火海抜282m)
よみもの

01391 / しままきむら

北海道 島牧郡

島牧村

海抜282mに灯火をかかげる、岬の灯台。

茂津多岬灯台|灯火海抜282m

Photo by Soica2001 (Public domain)

01 / 賀老の滝

高さ70m、幅35mの大瀑布に、龍神伝説が残る。

島牧村の賀老の滝
Photo by Taku Shibata (Public domain)

村公式は賀老の滝を、日本の滝100選にも選ばれた高さ70m、幅35mの大瀑布と紹介します。松前藩の財宝を龍が守護しているという龍神伝説が残り、滝に注ぐ川の岩の割れ目から湧く水は、龍神様の御神水と呼ばれています。

  • 高さ70m、幅35mと村公式
  • 日本の滝100選に選ばれた
  • 龍神様の御神水と呼ばれる湧き水

02 / 江ノ島海岸

日本の渚百選に選ばれた、江ノ島の海岸。

島牧村の江ノ島海岸
Photo by DrTerraKhan (CC BY-SA 3.0)

村公式は、賀老の滝とともに江ノ島海岸が日本の渚百選に選ばれていると紹介します。島牧商工会の観光サイトは、約4kmにわたって続く浜にメノウやジャスパーなどの銘石が混ざると伝えます。

  • 日本の渚百選に選ばれた
  • 約4kmにわたって続く浜と島牧商工会
  • メノウやジャスパーなどの銘石が混ざる

03 / 村のなりたち

大平川を境に分かれた東西の村が、昭和31年に島牧村となった。

村公式の沿革によると、明治32年に大平川を境として東の本目村と西の永豊村に戸長役場を置いて分割し、同39年に東島牧村と西島牧村となりました。昭和31年に両村を廃して島牧村を設置。村名はアイヌ語「シュマコマキ」(背後に岩があるという意)から転化したものと村は記します。

  • 明治32年に大平川を境に分割
  • 昭和31年に両村を廃して島牧村を設置
  • 村名はアイヌ語「シュマコマキ」から転化と村は記す

空から見た島牧村

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2022年8月〜9月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

駅の無い、日本海に面した村。

  • 人口1千人規模
  • 郡部の町

村公式の概要によると、島牧村は北西部が日本海に面し、面積は437.18km²。漁業を基幹産業とし、村の大部分を森林が占めます。村内に鉄道の駅は無く、村公式の案内は函館本線の黒松内駅からバスを乗り継ぐ道筋を示します。

住んでいる人
1,356人
19952020

2015年より −9.5%

2,301 → 1,356人

面積
437.18km²

うち可住地 69.51km²

2024年

世帯数
617世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所1

人口1万人あたり 7.4

2023年

面積437.18km²うち可住地69.51km² / 16%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

5市町村に、接している。

日本のなかの島牧村42.700°N 140.061°E
東京大阪島牧村
島牧村の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

29.0km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

島牧村は、こういう町です。

  1. 01茂津多岬灯台は島牧村にあり、海上保安庁の灯台紹介によると灯火海抜高は282.0メートル、点灯は昭和12年4月11日。村の公式の概要は観光の項にこの灯台を挙げる
  2. 02村公式は、日本の滝100選に選ばれた高さ70m、幅35mの賀老の滝と、日本の渚百選に選ばれた江ノ島海岸を紹介する。村は東島牧村と西島牧村が昭和31年に合わさってできた
  3. 03村内に鉄道の駅は無く、北西部が日本海に面した面積437.18km²の、漁業を基幹産業とする村

気になったら、町に聞いてみませんか。