01 / カルデラの発見
村史は、カルデラ盆地を最初に発見したのは村の小学校の訓導だったと記す。

村史紹介によると、赤井川尋常小学校の訓導の伊藤従理が「赤井川はカルデラでは」と学会誌に照会し、その手紙を見た東京大学の学生と大正12年9月に3日間の実地踏査をしました。学生は大正15年に論文を発表します。
- 大正12年9月 3日間の実地踏査
- 大正15年 「地理学評論」に論文
- 赤井川尋常小学校の訓導
01 / カルデラの発見

村史紹介によると、赤井川尋常小学校の訓導の伊藤従理が「赤井川はカルデラでは」と学会誌に照会し、その手紙を見た東京大学の学生と大正12年9月に3日間の実地踏査をしました。学生は大正15年に論文を発表します。
02 / 黒曜石
村史紹介は赤井川を北海道の有名な黒曜石の原産地とし、村内で旧石器・縄文時代を中心に67か所の遺跡が確認されていると記します。2026年8月には、村の子どもたちが川で50個以上の黒曜石を見つけました。
03 / 冷水峠展望所
展望所からは赤井川の市街地が一望でき、晴れた日の早朝には雲海が出ることがあると村は紹介します。村は石狩森林管理署と協定を結び、「カルデラの森」として村民が自ら作業し、2024年9月には24名の参加でカラマツの枝打ちや雑木の伐採を行いました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村営のむらバスで、函館本線の余市駅前から赤井川まで、乗り換えなしで24分です。毎日運転の便のうち、いちばん速い便で数えました。
2015年より +3.9%
1,552 → 1,165人
うち可住地 17.15km²
2024年
1世帯 1.9人
2020年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は赤井川村営の路線バス「むらバス」の令和8年夏ダイヤ(令和8年5月1日〜10月31日)の時刻表(村公式『むらバスの路線図や時刻表』のページから PDF。PDF の Last-Modified は 2026-04-20)。余市駅前→赤井川は 2便 7:52→8:16・6便 16:05→16:29・8便 19:14→19:38 のどれも24分(平日ダイヤにも休日ダイヤ〈土日祝〉にも載る便)。逆向き赤井川→余市駅前は 1便 6:18→6:44・3便 9:50→10:16・7便 17:55→18:21 が26分(平日の5便 14:18→14:44 も26分)(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。