01 / 手宮洞窟
石工が壁に見つけた彫刻は、続縄文時代に刻まれた。

手宮洞窟は1866年(慶応2年)、小田原から朝里のニシン番屋を建てに来ていた石工の長兵衛が、石を探すうちに岩壁の文様に気づきました。彫刻はおよそ1,600年前頃の続縄文時代のもので、国指定史跡です。保存館には、カプセルで保存された陰刻画があります。
- 国指定史跡
- およそ1,600年前頃の続縄文時代
- 1866年に石工が発見
01 / 手宮洞窟

手宮洞窟は1866年(慶応2年)、小田原から朝里のニシン番屋を建てに来ていた石工の長兵衛が、石を探すうちに岩壁の文様に気づきました。彫刻はおよそ1,600年前頃の続縄文時代のもので、国指定史跡です。保存館には、カプセルで保存された陰刻画があります。
02 / 旧日本郵船小樽支店

旧日本郵船小樽支店は明治37年に着工し、39年に竣工した石造2階建で、国の重要文化財です。外壁には小樽天狗山・奥沢産の軟石、腰や軒には登別産の中硬石を使いました。設計は佐立七次郎、施工は地元の大工棟梁の山口岩吉です。
03 / 忍路環状列石

忍路環状列石は、小さな河岸段丘上に残る縄文時代後期(およそ3500年前)のストーンサークルで、国指定史跡です。南北33m、東西22mの楕円形に、大小の立石が配置され、周囲には大型の木柱が建てられていました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市公式の「市役所までのアクセス」(2023年12月28日更新)は、JR小樽駅(最寄駅)から、駅前の国道5号を右折して約700m直進し、「市役所下」交差点を右折して約300mと案内します。徒歩で約13分、車で約5分です。
2015年より −8.7%
157,022 → 111,299人
うち可住地 85.32km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
気になったら、町に聞いてみませんか。