01 / 神社
山を神体と仰ぐ神社が、山の頂にも奥宮を構える。
樽前山神社は樽前山そのものを神体と仰ぎ、社殿は苫小牧の高丘にあります。山嶺の奥宮は、昭和3年に木造の社殿が造営され、昭和27年にコンクリート造の堂守に造り替えられました。山開き祭は毎年6月、山納めの祭は10月に行われます。
- 1928年 奥宮に木造社殿
- 1952年 コンクリート造の堂守に
- 1992年 高丘へ移遷鎮座
01 / 神社
樽前山神社は樽前山そのものを神体と仰ぎ、社殿は苫小牧の高丘にあります。山嶺の奥宮は、昭和3年に木造の社殿が造営され、昭和27年にコンクリート造の堂守に造り替えられました。山開き祭は毎年6月、山納めの祭は10月に行われます。
02 / 測量
明治6年(1873)、開拓使は北海道の地図づくりのため、米国人技術者による三角測量を始め、勇払と鵡川に基点を置きました。勇払基点は公園内の盛土で、高さ0.9m、一辺17m。中央に花崗岩の石柱(30.3cm四方)が埋まります。
03 / 遺跡
苫小牧の東部にある国指定史跡の静川遺跡です。市の美術博物館のリーフレットは、環壕を幅2〜3m・深さ平均1mの溝が139m巡り、出入口は2か所、内側に建物跡が2棟あると記し、「聖域」=マツリの場と考えられているとします。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2018年6月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市は北海道の中央南西部、石狩低地帯の南に位置し、北西には標高1,041mの樽前山があります。市の概要によると、冬は降雪量が少なく、比較的晴れた日の多い気候です。苫小牧駅から市役所までは、徒歩約15分と市は案内します。
2015年より −1.5%
169,328 → 170,113人
うち可住地 231.37km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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