01 / 鉄橋
砂川と妹背牛の間にあった英国製の橋が、支笏湖畔の歩道橋になった。

市指定の山線鉄橋について、市は、英国製で明治32年(1899)に砂川〜妹背牛間に架けられ、のちに王子製紙の専用軽便鉄道(山線)の橋として支笏湖に移されたと記します。昭和42年に市へ寄贈され、いまは歩道橋です。
- 明治32年(1899)
- 英国製
- 1999年 市指定有形文化財
01 / 鉄橋

市指定の山線鉄橋について、市は、英国製で明治32年(1899)に砂川〜妹背牛間に架けられ、のちに王子製紙の専用軽便鉄道(山線)の橋として支笏湖に移されたと記します。昭和42年に市へ寄贈され、いまは歩道橋です。
02 / 縄文の土面

ママチ遺跡の土面は、約2300年前の縄文時代晩期の墓から見つかり、高さ17.9cm・幅18.4cmです。文化庁の解説は、墓の口の北西端に顔面を仰向けた状態で出土したと記します。市は、墓標に付けられていたとする説もあると案内します。
03 / サケ漁
市の観光サイトは、千歳川のインディアン水車を、サケの親魚を捕るために1896年(明治29年)に設置された捕魚車と記します。道内のほかの水車と違い、電力を使わず水力だけで回るのは千歳川のものだけと述べます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2011年10月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
千歳市議会(千歳市役所)の案内は、JR札幌駅からJR千歳駅まで快速電車「エアポート」で約30分、千歳駅から市役所まで徒歩で約15分と記します(2021年4月22日更新)。玄関口は千歳駅です。
2015年より +2.4%
84,866 → 97,950人
うち可住地 197.54km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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