01 / 町名の由来
長沼の名は、アイヌ語で長い沼の意の「タンネトー」にちなむ。
町公式によると、西1線北15番地付近にアイヌ語で「タンネトー」という沼があり、和名で細長き沼の意味です。明治25年(1892年)の開村にあたり、この沼にちなんで長沼村と村名が決まりました。いまはタンネトーの碑が残されています。
- 1892年 長沼村が開村
- 西1線北15番地付近の沼
- タンネトーの碑が残る
01 / 町名の由来
町公式によると、西1線北15番地付近にアイヌ語で「タンネトー」という沼があり、和名で細長き沼の意味です。明治25年(1892年)の開村にあたり、この沼にちなんで長沼村と村名が決まりました。いまはタンネトーの碑が残されています。
02 / 土器
昭和57年に東6線北3番地で出土した、縄文時代後期後葉の土器です。複雑な形で、水銀朱で彩色され、東北地方から北海道に移入したものと考えられています。平成19年に町指定文化財となり、町公式は北海道埋蔵文化財センターでの展示を案内しています。
03 / 社殿

北海道神社庁によると、明治33年に市街に建てた小社殿が前身とされ、昭和10年の開村40周年を機に社殿の造営に着手しました。北海道庁の設計により元の樺太神社を基本とし、昭和12年に神明造の社殿が完成しました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年6月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式はJR北広島駅からのJRバスを案内します。ジェイ・アール北海道バスの時刻表(2026年4月1日)では、北広島駅から中央長沼まで、平日も土・日・祝日も乗り換えなしで22分の便があります。
2015年より −7.1%
12,293 → 10,289人
うち可住地 150.23km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間はジェイ・アール北海道バス 時刻表 NO.13(2026年4月1日改正)。北広島駅→中央長沼は、平日・土日祝とも 広34系統ほかの便で22分(北広島駅 7:45→中央長沼 8:07 〔平日の広36〕、11:30→11:52 〔広34、平日・土日祝とも〕など)。長沼温泉まで33分・長沼東町まで26分(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。