01 / 千瓢彫
木彫りの鮭の発祥の地は栗山と、町の文化財の説明は記す。
役場庁舎に展示されている「千瓢彫」本田数馬翁の遺作の鮭は、長さ1.8m、幅45cm、材はカツラで、町の有形文化財です。町の説明は、1900年に緑丘へ入植した本田数馬(号は千瓢)が創始したと記します。
- 1900年に創始(町の説明)
- 長さ1.8m・カツラ
- 1963年の遺作
01 / 千瓢彫
役場庁舎に展示されている「千瓢彫」本田数馬翁の遺作の鮭は、長さ1.8m、幅45cm、材はカツラで、町の有形文化財です。町の説明は、1900年に緑丘へ入植した本田数馬(号は千瓢)が創始したと記します。
02 / 獅子舞
栗山親子獅子舞は町指定の無形民俗文化財です。町の説明では、昭和5年に町内の富山県人有志の中越懇話会が故郷から用具一式を買い入れて始め、「越中の踊り獅子」と伝わるといいます。そこへ「加賀の勇獅子」が一体となり、独自の舞になりました。
03 / 御大師山
1911年、真言宗の信徒らが御大師山に88体の地蔵を安置しました。四国八十八カ所の霊場の寺の本尊を地蔵に彫り、台座の石の下には四国の土砂が埋められていると、町公式は記します。所在地は栗山公園内です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年6月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内の駅はJR室蘭本線の栗山駅で、玄関口です。町公式の「栗山町へのアクセス」(2023年11月更新)は、JRで岩見沢から約23分、北海道中央バスの高速くりやま号で札幌から約1時間と案内します。町は夕張郡に属します。駅の南には、既存のレンガ倉庫を活用した交流拠点「栗山煉瓦創庫 くりふと」があります。
2015年より −8.7%
15,604 → 11,272人
うち可住地 100.29km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 8.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。