01 / 鈴石
振ると音がするので「鈴石」と呼ばれる石が、高師小僧と並んで国の天然記念物。
名寄鈴石は、核の粘土に鉄分が殻のように巻き付いてできたと考えられる褐鉄鉱の一種で、拳ほどの大きさが多く、振ると音がします。高師小僧は径1〜6cm前後の円筒形の管状です。どちらも昭和14年に国の天然記念物となり、実物は北国博物館に所蔵されています。
- 天然記念物(昭和14年9月7日指定)
- 鈴石は拳ほどの大きさが多い
- 高師小僧は径1〜6cm前後
01 / 鈴石
名寄鈴石は、核の粘土に鉄分が殻のように巻き付いてできたと考えられる褐鉄鉱の一種で、拳ほどの大きさが多く、振ると音がします。高師小僧は径1〜6cm前後の円筒形の管状です。どちらも昭和14年に国の天然記念物となり、実物は北国博物館に所蔵されています。
02 / 教会会堂

日本基督教団名寄教会の会堂で、市指定文化財第3号です。建てたのは、明治40年に小北木工場を設立した小北一族。正面の直線的な切妻破風と、上部が丸い縦長窓が洋風の印象を与えます。大正12年に名寄で初めての幼稚園のため半地下室を増設し、ほぼ現在の姿になりました。
03 / フーコーの振り子

北国博物館のエントランスホールにある振り子で、市公式は国内でも数少ない貴重な設備とします。名寄の冬を代表する自然現象「サンピラー」のイメージを重ねたと案内します。館は名寄公園の南側、旧名寄本線の跡地にあたる丘の上に建ちます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2011年6月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市公式の施設案内(2026年4月更新)は、名寄駅から北国博物館まで徒歩で約16分、自動車で約6分と案内します。館の前の旧名寄本線の線路上にあるキマロキは、4月下旬から10月中旬が展示で、冬はシートに覆われます。宗谷本線が名寄まで開通したのは明治36年9月3日です。
2015年より −6.1%
30,591 → 27,282人
うち可住地 200.22km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.1
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-27 に新設合併(風連町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。