01 / 森林
毎年50haの造林と60年の伐期で、町有林のサイクルを作ってきた。
町公式によると、町有林経営の基本は、毎年50haの造林と60年の伐期で3,000haのサイクルを作る循環型の森林施業です。1953年に国有林1,221haを買い受けて本格的な経営に入り、2022年4月の町有林は4,447haと町勢要覧は記します。
- 毎年50ha造林
- 60年伐期
- 町有林4,447ha(2022年4月)
01 / 森林
町公式によると、町有林経営の基本は、毎年50haの造林と60年の伐期で3,000haのサイクルを作る循環型の森林施業です。1953年に国有林1,221haを買い受けて本格的な経営に入り、2022年4月の町有林は4,447haと町勢要覧は記します。
02 / 駅跡

名寄本線の下川駅の跡地は、いまはバスターミナルです。観光協会は、にぎわいの広場に2両の気動車が展示されていると紹介します。町の年表は、1989年の名寄本線の廃止と、1991年のバスターミナル合同センターの完成を記します。
03 / 温泉
五味温泉の公式は、明治38年の厳冬、御料地を管理していた五味勘三郎が狩猟に出て、雪原にただ一か所、雪が溶けて泉が湧く場所を見つけたと記します。土地を御料局から借り受けて宿を開き、五味温泉と名づけました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年8月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、名寄駅前から下川バスターミナルまで、名士バスの下川線で28分です(令和6年4月改正の時刻表)。町公式は、役場へは「信金前」の停留所が便利と案内します。
2015年より −11.9%
4,747 → 3,126人
うち可住地 92.87km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は名士バス株式会社(名寄市)の公式『時刻表・運賃表』(https://www.meishibus.com/table)の『下川線(名寄・・・下川バスターミナル)』の時刻表『下川線(市役所経由)バス時刻表 名寄←→下川バスターミナル 令和6年4月1日改正』(PDF https://www.meishibus.com/library/5e7ac2ed2558f9f26b1dc42e/660a68789ddf16231a2c2956.pdf)。名寄駅前発→下川バスターミナル着が、5:52→6:20・6:57→7:25・7:32→8:00・7:57→8:25・9:37→10:05・10:17→10:45・13:02→13:30・14:22→14:50・15:02→15:30・15:52→16:20・16:57→17:25・17:52→18:20・19:22→19:50・20:22→20:50の14本すべて28分。興部線(名寄・下川・興部。令和6年4月1日改正の時刻表)の名寄駅前→下川バスターミナルも同じ時刻で28分(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。