01 / 上興部鉄道資料館
廃線当時の建物を使い、鉄道資料約100点を展示する。

旧JR名寄本線の上興部駅の、廃線当時の建物を使う資料館です。村公式によると、駅も線路もそのままの形で保存し、大正15年11月から平成元年までのパネルなど鉄道資料約100点を展示します。木造で、入場無料です。
- 旧JR名寄本線の上興部駅
- パネル他鉄道資料約100点
- 入場無料
01 / 上興部鉄道資料館

旧JR名寄本線の上興部駅の、廃線当時の建物を使う資料館です。村公式によると、駅も線路もそのままの形で保存し、大正15年11月から平成元年までのパネルなど鉄道資料約100点を展示します。木造で、入場無料です。
02 / ウエンシリ岳
標高1,142.3mのウエンシリ岳は、昭和53年に天塩岳道立自然公園に指定されました。村公式は、ウ・エン・シリをアイヌ語で悪い山・険しい山の意味と説明します。中央登山口から登る1,010m峰の近くには、千島桜をはじめ百種を数える高山植物が咲きます。
03 / 札滑型細石核
昭和33年10月、村内札滑の農地から石器と思われる遺物が多数、北海道大学の研究室に運ばれました。村の広報連載は、土器のない後期旧石器時代のもので、それまで発見されたことのない作り方の石核を含むと伝えます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に現役の鉄道の駅は無く、名寄本線は1989年(平成元年)に廃線となりました。名寄駅前から西興部まで、名士バスの興部線で63分です(令和8年7月1日改正の時刻表)。
2015年より −5.6%
1,253 → 1,053人
うち可住地 33.28km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 19.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は名士バス株式会社(名寄市)の公式『時刻表・運賃表』(https://www.meishibus.com/table)の『興部線(名寄・・・下川バスターミナル・・・興部)令和8年7月1日 一部時刻変更』の時刻表PDF(https://www.meishibus.com/library/5e7ac2ed2558f9f26b1dc42e/6a20bbbe548ea15205231823.pdf。左が令和6年4月1日改正・右が令和8年7月1日改正〈変わったのは黄色の最終便ほか〉。画像のPDFを目視)と、西興部村公式『名士バス時刻表(興部方面)』(令和8年7月1日改正のPDF)。名寄駅前発→西興部着(徳田経由の7本・すべて63分):5:52→6:55・7:57→9:00・10:17→11:20・13:02→14:05・15:02→16:05・16:57→18:00・18:57→20:00(最終便は令和8年7月1日の改正で19:22→20:25から18:57→20:00に替わった)。西興部発→名寄駅前着(往きも63分):6:37→7:40・8:12→9:15・11:17→12:20・12:52→13:55・15:22→16:25・17:37→18:40・19:32→20:35(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。