01 / 北見滝ノ上駅舎記念館
渚滑線62年の歩みの年表と、関係資料など約300点がある。

北見滝ノ上駅舎記念館は、平成2年(1990年)5月に開設されました。国鉄渚滑線の関係資料と鉄道関連資料が約300点あり、渚滑線62年の歩みを年表にしています。渚滑線は1923年に開通し、1985年に廃止されました。
- 1990年5月に開設
- 関係資料など約300点
- 渚滑線62年の歩みの年表
01 / 北見滝ノ上駅舎記念館

北見滝ノ上駅舎記念館は、平成2年(1990年)5月に開設されました。国鉄渚滑線の関係資料と鉄道関連資料が約300点あり、渚滑線62年の歩みを年表にしています。渚滑線は1923年に開通し、1985年に廃止されました。
02 / 錦仙峡
市街地の中央を東西に流れる渚滑川の渓谷は「錦仙峡」と呼ばれ、洛陽の滝など大小さまざまな滝があります。両岸には延長2km余りの遊歩道があります。町名は、この沢山ある滝の上部に市街地があることからきています。
03 / 虹の橋
虹の橋は、国鉄渚滑線の鉄橋として1923年から使われ、1985年の廃線で役目を終えました。1990年にふるさと創生事業の一環で現在の姿になりました。1997年に町が設けた渚滑川の16kmの区間は、この橋から滝西堰堤までです。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の「アクセスマップ・時刻表」(更新日の表示なし・2026年10月確認)は、旭川市から滝上町まで都市間バスで2時間20分、札幌市からは3時間30分と案内します。町内にJRの駅は無く、渚滑線は1985年に廃止されました。玄関口は役場です。
2015年より −11%
4,084 → 2,421人
うち可住地 99.14km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 12.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。