01 / 国宝
黒曜石の産地の麓で出土した石器が、国宝になっている。
文化庁の解説は、赤石山をわが国最大規模の黒曜石産出地と記します。その麓の白滝遺跡群では、23の遺跡から約669万点、約12トンの遺物が出土し、うち1,965点が「北海道白滝遺跡群出土品」として2023年に国宝に指定されました。
- 23遺跡から約669万点が出土
- 国宝の対象は1,965点
- 2023年6月27日に国宝指定
01 / 国宝
文化庁の解説は、赤石山をわが国最大規模の黒曜石産出地と記します。その麓の白滝遺跡群では、23の遺跡から約669万点、約12トンの遺物が出土し、うち1,965点が「北海道白滝遺跡群出土品」として2023年に国宝に指定されました。
02 / 瞰望岩

瞰望岩(がんぼういわ)は、地上から約78mにそびえます。アイヌ語の「インカルシ」は見晴らしの良いところの意で、町公式は町名がこの言葉に由来すると紹介します。2011年に国の名勝「ピリカノカ」の構成資産に指定され、町公式はオホーツク管内で初めての指定と記します。
03 / 礼拝堂

北海道家庭学校の礼拝堂は、木造2階建て、建築面積205.4㎡で、大正8(1919)年の竣工です。道の指定有形文化財で、家庭学校を東京府巣鴨村に創設した留岡幸助が、大正3年に社名渕へ分校を開設した地にあります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年8月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内のJRの駅は、石北本線の遠軽・丸瀬布・安国・瀬戸瀬・生田原・白滝の6つです。町公式の交通アクセスは、鉄道の項で遠軽駅を挙げ、「全国でも数少ないスイッチバックする駅としても有名」と紹介します。玄関口は遠軽駅です。
2015年より −7.8%
23,648 → 19,241人
うち可住地 205.27km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.8
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(生田原町・丸瀬布町・白滝村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。