01 / 計呂地交通公園
旧湧網線の駅を、そのまま保存した。1923年製のレールは、一部ベルギー製。
国道238号線沿いの公園で、旧湧網線の旧計呂地駅をそのまま保存しています。駅舎とプラットフォーム、1923年製のレール(一部ベルギー製)が残され、SLのC58を展示します。サロマ湖へ続く300mの木道もあります。
- 昭和63年度整備・平成元年6月開設
- 1923年製のレール(一部ベルギー製)
- SLのC58を展示
01 / 計呂地交通公園
国道238号線沿いの公園で、旧湧網線の旧計呂地駅をそのまま保存しています。駅舎とプラットフォーム、1923年製のレール(一部ベルギー製)が残され、SLのC58を展示します。サロマ湖へ続く300mの木道もあります。
02 / かみゆうべつチューリップ公園

町公式は、総面積12.5ヘクタール・植付け面積7ヘクタールの敷地に、およそ200品種70万本のチューリップが咲くと紹介します。フェアは毎年5月1日から31日までで、花の見ごろは例年5月中旬から下旬です。
03 / シブノツナイ竪穴住居跡
北海道指定史跡で、竪穴住居跡の半数以上は約1,000年前の擦文文化のものと考えられています。窪みが地表に残った状態で確認でき、遺跡は公共牧野として使われ、5〜10月は牛が放牧されます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年7月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、いちばん近いJR石北本線の駅は遠軽駅です。北見バスの湧別線(令和8年4月1日改定)で、遠軽から上湧別まで、乗り換えなしで16分です。毎日運転の便のうち、いちばん速い便で数えました。
2015年より −10.4%
10,041 → 8,270人
うち可住地 186.26km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 4.8
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2009-10-05 に新設合併(上湧別町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は北海道北見バス『バス運行時刻表 郊外線②』令和8年(2026年)4月1日改定(https://www.h-kitamibus.co.jp/wp-content/themes/h-kitamibus/img/download/suburbroute2-timetable-202604.pdf)の『湧別・湧紋線』(北見バス:遠軽~湧別)。**遠軽 → 上湧別**:6:38 発 → 上湧別 6:54 着(16分)。7:20→7:37・8:00→8:17・10:00→10:17・10:57→11:14・11:45→12:02・12:35→12:52・13:30→13:47・15:20→15:37 は17分。凡例は『青枠は土曜・日曜・祝日運休』で、6:25・9:15・14:30・20:00 の便(青枠)は数えない(PDF を画像にして色を確かめた)。**逆向き(上湧別 → 遠軽)**:7:42→8:02・11:07→11:27・12:52→13:12・14:37→14:57・16:57→17:17 は20分、12:04→12:25 は21分(10:22 発と15:39 発は青枠で数えない)。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。