佐呂間町・佐呂間駅跡(交通公園)
よみもの

01552 / さろまちょう

北海道 常呂郡

佐呂間町

廃止から2年5か月、駅跡にD51が来た。

佐呂間駅跡|交通公園

Photo by 100yen (CC BY-SA 3.0)

01 / 幌岩山

標高376m、周囲に高い山が無い山の上から、知床連山まで見渡せると町は紹介する。

佐呂間町の幌岩山
Photo by Seanholland (CC BY-SA 3.0)

幌岩山(ホロイワヤマ)は標高376mで、周囲に高い山が無く、眺望は一級だと町は記します。山頂付近の展望台について町は「サロマ湖全体を見渡せる唯一の場所」と紹介し、遠くは知床連山まで見渡せるといいます。登山遊歩道は展望台まで片道約1時間です。

  • 標高376m
  • 展望台まで片道約1時間
  • 町が「唯一の場所」と紹介

02 / 栃木

栃木県から移り住んだ人びとの地は、「もう一つの栃木」と町が記す。

1911年4月7日、栃木県下都賀郡南部7町村の二百数十名の一団が、小山駅から北海道サロマベツ原野へ出発しました。その地が字栃木です。1913年には道路完成祝賀会の余興で栃木歌舞伎が始まり、台本55編などを町教育委員会が所蔵します。

  • 1911年4月7日に出発
  • 歌舞伎の台本55編
  • 「もう一つの栃木」

03 / キムアネップ岬

テラスのように伸びる岬に、約50種類の草花が咲くと町は紹介する。

キムアネップ岬は、サロマ湖の東南にテラスのように伸びる岬で、町は絶景のポイントと紹介します。初夏から秋にかけてハマナス、センダイハギ、ヒオウギアヤメなど約50種類が咲くといい、岬へ続く道道858号は春から夏に木のトンネルが出現します。

  • サロマ湖の東南に伸びる
  • 約50種類の草花
  • 道道858号の木のトンネル

空から見た佐呂間町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2024年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

町内に鉄道の駅は無く、玄関口は役場。

  • 人口5千人規模
  • 郡部の町

町内に鉄道の駅は無く、玄関口は役場です。町公式の交通アクセスは、最寄りの駅(JR)として遠軽・留辺蘂・網走・北見の各駅を挙げます(2026年10月確認)。役場は常呂郡佐呂間町字永代町にあります。

住んでいる人
4,875人
19952020

2015年より −9.1%

7,252 → 4,875人

面積
404.94km²

うち可住地 122.71km²

2024年

世帯数
2,266世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所2

人口1万人あたり 4.1

2023年

面積404.94km²うち可住地122.71km² / 30%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

3市町村に、接している。

日本のなかの佐呂間町44.018°N 143.775°E
東京大阪佐呂間町
佐呂間町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

27.4km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

佐呂間町は、こういう町です。

  1. 01佐呂間町交通公園は国鉄湧網線の佐呂間駅の跡地につくられた公園で、湧網線の廃止(1987年3月19日)から2年5か月後の1989年8月26日に、蒸気機関車D51 565が到着した
  2. 02幌岩山は標高376mで、山頂付近の展望台を町は「サロマ湖全体を見渡せる唯一の場所」と紹介し、登山遊歩道は展望台まで片道約1時間
  3. 03栃木県から移り住んだ人びとの地区が字栃木で、1913年に栃木歌舞伎が始まり、キムアネップ岬には約50種類の草花が咲くと町は紹介する

気になったら、町に聞いてみませんか。