01 / 訓子府町図書館
住民一人当たりの貸出率で、通算8回の日本一と町は記す。
町の図書館振興計画は、1984年11月に開館した図書館が、「住民一人当たりの貸出率」で昭和60年度と、昭和62年度から平成5年度まで7年連続の、通算8回の日本一を達成したと記します。
- 1984年11月に開館
- 日本一は通算8回(町の振興計画)
- 昭和62〜平成5年度は7年連続
01 / 訓子府町図書館
町の図書館振興計画は、1984年11月に開館した図書館が、「住民一人当たりの貸出率」で昭和60年度と、昭和62年度から平成5年度まで7年連続の、通算8回の日本一を達成したと記します。
02 / 北見農業試験場
道総研によると、北見農業試験場は畑作(麦類、馬鈴しょ、てん菜)と牧草の試験研究を主に行います。1907年に野付牛村(現北見市)に設置され、1959年に訓子府町への移転を完了しました。庁舎は市街から北西約4kmの弥生地区の高台にあります。
03 / 叶橋
町勢要覧(2017年版)によると、常呂川に架かる叶橋は、市街地と末広町をつなぎます。明治42年にできた妻恋橋を架け替えた橋で、昭和9年に鉄筋コンクリートの橋となり、平成8年に架け替えられました。夢や希望が叶うよう願って鳴らせる「夜明けの鐘」や、4体のブロンズ像が飾られています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、訓子府町は周りを山に囲まれた内陸の盆地で、寒暖の差が大きく、年降水量は700ミリメートル程度と少なく、日照率は全国でも有数に高い地域です。町勢要覧は、畑作・酪農が盛んで北海道農業の縮図といわれると記します。
2015年より −8.3%
6,736 → 4,677人
うち可住地 83.91km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 4.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は北海道北見バスの訓子府・置戸・勝山・陸別線(令和8年4月1日改定。町公式『北見バス発車時刻表』が載せる R8.4kitamikara.pdf〔北見発 置戸・陸別行〕・R8.4kitamihe.pdf〔北見行〕を2026-10-29に読み、表を画像でも目で見た。事業者公式の郊外線〔1〕suburbroute1-timetable-202604.pdf と同じ)。北見→訓子府東町:毎日運転の最速は26分(5:57発→6:23着・6:43発→7:09着。表の青枠『土日祝休』の便は4・7・13・17番で、1・2番は毎日運転)。ほかの毎日運転便は27〜28分以上。訓子府東町→北見:毎日運転の最速は28分(20:07→20:35)。冬期ダイヤ(R7.12 の2枚。令和7年12月1日から)は北見→訓子府東町27分・訓子府東町→北見30分。向きは『町の外→町の停留所』の北見→訓子府東町を採った(夏26分・冬27分のうち遅い27分)。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。