01 / 協定文書
1622年の協定文書に、水の半分は舘越で使ってよいとある。

町指定の「真崎堰関根文書一紙」は、元和8(1622)年4月8日付。帝釈寺から樋口まで引く用水路を舘越村内に通す協定で、水の半分は舘越で使ってよいとあります。有効な協定(水慣行)とされ、集落が保存してきました。この用水路が真崎堰で、真崎堰頭首工が土地改良区の中心施設です。
- 1622年4月8日付
- 水の半分は舘越で
- 町指定 1980年
01 / 協定文書

町指定の「真崎堰関根文書一紙」は、元和8(1622)年4月8日付。帝釈寺から樋口まで引く用水路を舘越村内に通す協定で、水の半分は舘越で使ってよいとあります。有効な協定(水慣行)とされ、集落が保存してきました。この用水路が真崎堰で、真崎堰頭首工が土地改良区の中心施設です。
02 / 標柱
五城目の「市」は中世に始まり、500年近い歴史があります。以前は上町と下タ町で交互に開かれ、道筋の南北端4か所に標柱が立っていました。上町通りの舗装工事で捨てられたものを1本だけ確保した川原町の標柱は、栗の角柱に「従是東北百間…」と読める文字が彫られています。
03 / 古代井戸
耕地整理中に見つかった井戸で、杉の厚板4枚を横に組んだ井桁です。板は厚さ4〜5cm、幅15〜30cm、長さ1.2〜1.3m、内法は88×84cm。底には丸石が詰められていました。使われた年代は出土した土器から平安初期を降らないと推定され、1963年に県の史跡に指定されました。
くらし
町公式の案内は、秋田駅から八郎潟駅まで鉄道で30分、そこからバスで10分。秋田中央交通の路線バスは、秋田駅西口から五城目バスターミナルまで71分です。急峻な山地から水田地帯まで変化に富む農山村で、1955年に5つの町村が合併して今の五城目町になりました。
2015年より −9.8%
13,371 → 8,538人
うち可住地 39.78km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は秋田中央交通(事業者公式。https://www2.akita-chuoukotsu.co.jp/busstop-search.html の『乗降りするバス停名から探す』検索〈busstop2.php〉に 乗車=秋田駅西口・降車=五城目バスターミナルを入れた結果。2026-10-08 に引いた):**『100 五城目線』(秋田駅西口4番線発)平日 07:35発→08:46着・12:25発→13:36着(どちらも71分)、土日祝 09:30発→10:41着(71分)**。大人片道1,130円・子供570円。逆向き(五城目バスターミナル発→秋田駅西口着)は 平日 09:30→10:40・14:30→15:40、土日祝 11:30→12:40(いずれも70分)。路線図の系統一覧(『路線バス 系統一覧表』2025-10-01 現在。https://www2.akita-chuoukotsu.co.jp/pdf/keitoulist.pdf )にも『五城目線 100:秋田駅西口〜〔秋田中央郵便局前・港入口・追分三叉路〕〜五城目バスターミナル』とある。**71分は 秋田→町の向きの3便すべてが同じ**(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
20.6km
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