01 / 洲崎遺跡
丸木舟を使った井戸跡から、人魚を描いた札が出た。
洲崎遺跡は13〜16世紀と推定される集落遺跡で、300基を超える井戸跡が見つかっています。単材をくり抜いた丸木舟を手斧で二つに切り、縦方向に内向きに合わせて外枠にした井戸は、年輪年代測定で13世紀後半。この井戸跡から僧侶と人魚を描いた人魚供養札が出ました。
- 井戸跡 300基超
- 13世紀後半(年輪年代)
- 人魚供養札
01 / 洲崎遺跡
洲崎遺跡は13〜16世紀と推定される集落遺跡で、300基を超える井戸跡が見つかっています。単材をくり抜いた丸木舟を手斧で二つに切り、縦方向に内向きに合わせて外枠にした井戸は、年輪年代測定で13世紀後半。この井戸跡から僧侶と人魚を描いた人魚供養札が出ました。
02 / 板碑
八郎潟周辺では、街道沿いの主な集落ごとに中世の板碑が点々と確認されています。井川町には今戸・実相院の一群と新屋敷墓地の一群があり、洲崎遺跡のすぐ近くの新屋敷墓地には、安山岩の自然石を使った7基があります。今戸では願人坊主が伝えたとされる願人踊りが毎年5月5日に行われます。
03 / 彫刻の小径

苑内には、2000年から10年にわたり開かれた「桜の森彫刻コンクール」の入賞作41作品が設置されています。町は「彫刻の小径」と題した彫刻マップに年・賞・作者を載せ、2003年の優秀賞作「井川ゴリ山」もその1点です。
くらし
町内にはJR奥羽本線の井川さくら駅があり、1995年12月に開設されました。町の案内では秋田駅から約30分。国道285号には2.8kmのサルスベリ並木が続き、井内地区では6月上旬から7月中旬にゲンジボタルが見られます。
2015年より −8.4%
6,208 → 4,566人
うち可住地 21.88km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。