01 / 願人踊
踊りの合間に、忠臣蔵五段目の寸劇が入り、家々を回る。
1973年に県の無形民俗文化財に指定。江戸時代に各地で行われた願人坊主の門付芸能が発祥とされ、八郎潟町にはおよそ300年前に伝わったと言われます。踊りの途中に忠臣蔵五段目の寸劇が入り、5月5日に一日市神社で奉納したあと、家々を門付けして回ります。
- 1973年 県の無形民俗文化財に指定
- およそ300年前に伝来
- 5月5日 一日市神社で奉納
01 / 願人踊
1973年に県の無形民俗文化財に指定。江戸時代に各地で行われた願人坊主の門付芸能が発祥とされ、八郎潟町にはおよそ300年前に伝わったと言われます。踊りの途中に忠臣蔵五段目の寸劇が入り、5月5日に一日市神社で奉納したあと、家々を門付けして回ります。
02 / 浦城跡
室町時代末期、山の地形を利用して山頂に設けられた山城です。県の遺跡地図には郭・帯郭・堀切が記され、NPO法人が整備して中世の山城を再現しています。叢雲の滝の水は、当時の飲料水に用いられたとのことです。
03 / 三倉鼻

三倉鼻公園は、かつての八郎湖を眺望できる名所で、空と地平線、八郎湖の大パノラマが広がります。幸田露伴や正岡子規など、昔から数多くの文人墨客が訪れ、公園内には子規の「秋高う入海晴れて鶴一羽」の句碑が建っています。
くらし
玄関口は、JR奥羽本線の八郎潟駅です。町公式の案内では、東京駅から秋田新幹線こまちで秋田駅まで3時間37分、秋田駅から奥羽本線で34分。駅前の複合施設「えきまえ交流館はちパル」には図書館や子育て支援センターがあります。町公式は、県内では積雪が少ない地域と紹介しています。
2015年より −8.2%
7,768 → 5,583人
うち可住地 13.95km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
6.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。