01 / 三角屋根
入植予定者の観覧用に建てた家は、大きな三角屋根をのせている。
八郎潟新農村建設事業団の設計で、1969年に建てられました。入植予定者に見せるための住宅で、ブロック造と木造の2階建て。文化庁は「大きな三角屋根が八郎潟干拓地の特徴的景観をつくる」と解説します。2024年3月6日に登録有形文化財になりました。
- 1969年 建設
- 2024年3月6日 登録有形文化財
- 建築面積58㎡
01 / 三角屋根
八郎潟新農村建設事業団の設計で、1969年に建てられました。入植予定者に見せるための住宅で、ブロック造と木造の2階建て。文化庁は「大きな三角屋根が八郎潟干拓地の特徴的景観をつくる」と解説します。2024年3月6日に登録有形文化財になりました。
02 / 経緯度交会点

大潟村には、北緯40度・東経140度のラインが交わる地点があり、標示塔が立っています。緯度と経度が整数値で交わる点を、村公式は「経緯度交会点」と呼びます。到達記念証明書を村の干拓博物館で発行するとも案内しています。
03 / 公民館
1969年、秋田農業博覧会の年に役場庁舎の北側に建てられました。高い位置から干拓地を眺めてもらおうと、秋田県が6階建ての展望塔を併設。文化庁は「計画都市の軸線上に建つ公民館」と解説し、2026年2月10日に登録有形文化財になりました。
くらし
村に鉄道の駅は無く、村公式はJR奥羽本線の八郎潟駅(隣の八郎潟町)からマイタウンバスで入る行き方を案内します。南秋地域広域マイタウンバスは、駅前から村内のJA大潟村前まで26分(2026年4月1日改正の時刻表で、毎日走る便)。五城目町・八郎潟町・大潟村を結びます。
2015年より −3.2%
3,311 → 3,011人
うち可住地 159.65km²
2024年
1世帯 3.6人
2020年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は村公式『大潟村へのアクセス』(コンテンツ番号39・更新 2022-11-17):「鉄道 東京―秋田 最短3時間49分 …/JR奥羽本線秋田駅―八郎潟駅 23分/八郎潟駅から大潟村へはマイタウンバスが便利です。」。村公式『南秋地域広域マイタウンバス』(更新 2026-03-31)の時刻表(令和8年4月1日改正)を目で読んだ(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
18.4km
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