01 / 登録有形文化財
昭和3年に新築された駅逓所は、年間550人が泊まる宿だった。

町公式は、昭和3年3月に新築され、主な利用者は官庁の役人や行商人だったと紹介します。文化庁のデータベースは、入母屋造・妻入の木造平屋建で、床構えのある10畳の客室が2室あると解説します。国の登録有形文化財になりました。
- 昭和3年3月に新築
- 年間550人の宿泊者
- 木造平屋建・建築面積100㎡
01 / 登録有形文化財

町公式は、昭和3年3月に新築され、主な利用者は官庁の役人や行商人だったと紹介します。文化庁のデータベースは、入母屋造・妻入の木造平屋建で、床構えのある10畳の客室が2室あると解説します。国の登録有形文化財になりました。
02 / 町章
1962年5月1日に幌向村から南幌町になり、町章は1964年6月10日に制定されました。当時の読みは「みなみほろ」で、応募30点から、カタカナ5文字で円を形どった作品が選ばれました。町公式は、夕張川・千歳川・旧夕張川に囲まれた地形も象徴すると説明します。
03 / 運河

北海道開発局によると、石狩川流域では明治25年から、物資を運び土地を乾かす運河を造ることになり、幌向運河は「北海道四大運河」と呼ばれた運河の一つです。夕張川から取水して市街を通り、旧江別川(千歳川)に至ります。旧幌向駅逓所は、この運河の船着場に開所されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年6月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、夕鉄バスが江別駅前から南幌役場前まで25分で結びます(町公式の時刻表・令和8年4月1日時点)。町は空知郡に属し、夕張川と千歳川に囲まれた石狩平野にあります。
2015年より −7.7%
9,020 → 7,319人
うち可住地 79.95km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 4.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は南幌町公式『交通機関』(https://www.town.nanporo.hokkaido.jp/about/transport/・2026-10-29 に読んだ)の『路線バス時刻表 令和8年4月1日時点(ダイヤ改正)』PDF(夕鉄バスの『南幌〜江別〜新札幌』)を目で読んだ。下り(新さっぽろ→南幌)の江別駅前→南幌役場前:9:10発の便は江別駅前9:53→役場前10:18、9:55発は10:38→11:03、12:05発は12:48→13:13、14:20発は15:03→15:28、15:35・17:35・18:45発も同じ25分(■平日のみ・◎土日祝のみの便は除く。全便25分)。上り(南幌ビューロー→江別駅前)は32分(往復で違うため向きは町の外→町)。江別駅前→南幌ビューローは27分(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。