01 / 熊野神社扁額
熊から通行人を守る社の扁額に、松浦武四郎の署名がある。

1857年(安政4年)、探検家の松浦武四郎は雷電峠で木こりから「熊から通行人を守る神社を建てたい」と相談され、函館奉行の堀織部正に手紙を書いたと文化遺産オンラインは記します。扁額は表に「熊野」の文字、裏に武四郎の署名があります。
- 町指定有形文化財
- 2018年11月26日 指定
- 表に「熊野」・裏に署名
01 / 熊野神社扁額

1857年(安政4年)、探検家の松浦武四郎は雷電峠で木こりから「熊から通行人を守る神社を建てたい」と相談され、函館奉行の堀織部正に手紙を書いたと文化遺産オンラインは記します。扁額は表に「熊野」の文字、裏に武四郎の署名があります。
02 / 岩内赤坂奴
町勢要覧は、200年の歴史をもつ岩内神社の例大祭を、二基の神輿と町無形文化財「赤坂奴」の行列が街中を練り歩く祭りと紹介します。赤坂奴は昭和58年(1983)7月5日に町の無形民俗文化財に指定され、神輿が神社坂を一気に駆け上がる姿が見どころとされます。
03 / 岩内岳

町勢要覧は、岩内町を積丹半島の西側の付け根に位置し、北は日本海に面して南にニセコ連峰の岩内岳を望む、面積70.60km²の町と紹介します。円山展望台からは街並みと積丹半島が一望でき、岩内の夜景は2018年に日本夜景遺産に認定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、国鉄岩内線は1985年に廃止されました。JR函館本線の倶知安駅前から、ニセコバス小沢線で乗り換えなしに岩内ターミナルへ着きます。令和8年4月1日改正の夏ダイヤで、毎日走る便はどれも44分です。
2015年より −10.7%
17,895 → 11,648人
うち可住地 13.84km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 9.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はニセコバス『小沢線』(令和8年4月1日改正・2026夏ダイヤ。https://www.nisekobus.co.jp/uploads/小沢線_compressed-1.pdf 。倶知安駅前⇔厚生病院前⇔小沢⇔岩内ターミナル)。倶知安駅前発→岩内ターミナル着:平日7:00→7:44・8:00→8:44・9:05→9:49・12:30→13:14・16:05→16:49・17:15→17:59・18:40→19:24、土日祝8:25→9:09・10:30→11:14・14:45→15:29・18:40→19:24=全便44分。逆向き(岩内ターミナル発→倶知安駅前着)も平日6:00→6:44ほか・土日祝7:20→8:04ほか全便44分(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。