01 / 髷額
海難に髷を切って祈った船乗りが、命拾いのあとに髷額を奉納した。

円覚寺の奉納海上信仰資料は、文化庁によると船絵馬70点・髷額28点・梶雛形2点・その他6点で、国の重要有形民俗文化財です。髷額は1838年から1882年のもの。写真は山門で、同じ寺の薬師堂内厨子(1506年)は国の重要文化財です。
- 国の重要有形民俗文化財 1981年指定
- 船絵馬70点・髷額28点
- 髷額は1838〜1882年
01 / 髷額

円覚寺の奉納海上信仰資料は、文化庁によると船絵馬70点・髷額28点・梶雛形2点・その他6点で、国の重要有形民俗文化財です。髷額は1838年から1882年のもの。写真は山門で、同じ寺の薬師堂内厨子(1506年)は国の重要文化財です。
02 / 関の杉

関の杉は推定樹齢1,000年、樹高約35m、目通り幹囲約7.04mの県天然記念物で、形から甕杉の名があり、今は亀杉と呼ばれています。わきの板碑形式の供養碑42基は県史跡で、十三安藤氏関係の古碑と思われています。
03 / 青池

十二湖は松神にある33の湖沼の総称で、崩山の中腹から眺めると大きな池が12見えることから名付けられました。青池は面積975㎡・深度9.0mで、町の戦略プランはシンボルレイクとしています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
青森県の西南部に位置し、南は秋田県、北は鰺ヶ沢町に接して、西は日本海に面しています。役場は本庁舎のほか、大戸瀬支所と岩崎支所があります。2005年3月31日に岩崎村と合併しました。
2015年より −12.8%
10,910 → 7,346人
うち可住地 65.82km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 6.8
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-31 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。