01 / 鮫様
亀に乗る神像と、鮫に乗る神像の一対を、地元では「鮫様」と呼ぶ。

石狩弁天社の妙亀法鮫大明神は、地元で「鮫様」と呼ばれます。亀に乗った神像と鮫に乗った神像が一対で、亀が「妙亀」、鮫が「法鮫」だと考えられています。1825(文政8)年に山田仁右衛門が奉納し、2007年に北海道有形民俗文化財に指定されました。
- 北海道有形民俗文化財(2007年指定)
- 1825年に奉納
- 亀に乗る像と鮫に乗る像の一対
01 / 鮫様

石狩弁天社の妙亀法鮫大明神は、地元で「鮫様」と呼ばれます。亀に乗った神像と鮫に乗った神像が一対で、亀が「妙亀」、鮫が「法鮫」だと考えられています。1825(文政8)年に山田仁右衛門が奉納し、2007年に北海道有形民俗文化財に指定されました。
02 / 陣屋跡

国史跡のハママシケ陣屋跡は、出羽鶴岡藩(通称荘内藩)が幕府から領地を与えられた1859(安政6)年に、蝦夷地経営の本拠地として建設しました。奉行所を中心に長屋や蔵、演武場が建てられ、現在は大手門が復元され、水路「千両堀」も見られます。
03 / 旧長野商店

旧長野商店は、新潟県出身の長野徳太郎が1874(明治7)年に創業した商店です。店舗は1894(明治27)年の建築で、木造の骨組みの外側に920個あまりの軟石を積む木骨石造。瓦屋根や卯建と、洋風のアーチ窓をあわせもちます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
石狩市公式は、JR札幌駅の北5条西1丁目バス停から石狩庁舎前まで約45分、中央バス札幌ターミナルから約50分、地下鉄麻生駅から約30分と案内します(2026年10月確認)。
2015年より −1%
60,104 → 56,869人
うち可住地 198.4km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.5
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に編入合併(厚田村・浜益村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。