01 / 村上家
後鳥羽上皇の世話を、仰せつかったと伝わる家。
鎌倉時代初期、承久の乱で隠岐に配流された後鳥羽上皇の世話を仰せつかったと伝わる旧家が村上家です。邸宅は1900年の火災後に再建され、5年かけて修復し2014年3月に資料館として開館。村上助九郎邸として1997年、海士町の文化財に指定されました。上皇ゆかりの品も伝わります。
- 1900年 火災ののち再建
- 1997年7月10日 海士町文化財に指定
- 2014年3月 資料館として開館
01 / 村上家
鎌倉時代初期、承久の乱で隠岐に配流された後鳥羽上皇の世話を仰せつかったと伝わる旧家が村上家です。邸宅は1900年の火災後に再建され、5年かけて修復し2014年3月に資料館として開館。村上助九郎邸として1997年、海士町の文化財に指定されました。上皇ゆかりの品も伝わります。
02 / 奈伎良比売神社

延喜式にも載る奈伎良比売神社。祭神の奈伎良比売命は伊予国から船出し、日本海で嵐にあってこの豊田の地に流れ着き、その地をいたく気に入って永住し、産土神として祀られたと伝わります。境内には目通り2.35m、高さ20mのイヌマキが立ち、海士町の天然記念物です。
03 / 隠岐島前の教育魅力化

2008年度、島前唯一の隠岐島前高校は生徒数の減少により廃校の危機を迎えました。海士町・西ノ島町・知夫村の3町村と島根県が「魅力化プロジェクト」を始め、2010年に公立塾「隠岐國学習センター」を開設。生徒数は倍増し、いまは島生まれの生徒と全国・海外からの生徒が半数ずつです。
くらし
中ノ島1島1町。海士方の海士・福井・豊田・宇受賀、上方の知々井・崎・御波、7つの集落からなります。環境省の名水百選「天川の水」が湧き、宇受賀命神社は延喜式の名神大社。夏はキンニャモニャ祭りでしゃもじを手に踊り、岩ガキ「春香」など海の幸の産地でもあります。
2015年より −3.7%
2,857 → 2,267人
うち可住地 7.77km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 8.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は隠岐汽船公式サイトの時刻表ページ(日付選択式)。2026-09-26(土)と2026-09-30(水)の2日で表示を突き合わせ、同じダイヤであることを確認した(2026年9月の通常ダイヤとみてよい)。島の町の決め(駅の無い町のバスの起点と同じ扱い)により、町内の玄関口・菱浦港へ乗り換えなしで着く航路の出る都市(七類港=松江市)を起点にした(2026-09-26 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.6km
気になったら、町に聞いてみませんか。