01 / 億岐家住宅と駅鈴
隠岐国総社の宮司家が、神前の間を持つ家に住む。
億岐家は、玉若酢命神社の社家として代々神職を勤めてきた家。住宅は隠岐を代表する大型民家で、神棚をまつる「神前の間」や「ミソギベヤ」を持つ。宝物殿に伝わる駅鈴(中世)と隠伎倉印(奈良時代)は、ともに1935年、国の重要文化財に指定された。
- 社家として代々神職を勤める
- 神前の間・ミソギベヤを持つ
- 駅鈴・隠伎倉印は1935年指定
01 / 億岐家住宅と駅鈴
億岐家は、玉若酢命神社の社家として代々神職を勤めてきた家。住宅は隠岐を代表する大型民家で、神棚をまつる「神前の間」や「ミソギベヤ」を持つ。宝物殿に伝わる駅鈴(中世)と隠伎倉印(奈良時代)は、ともに1935年、国の重要文化財に指定された。
02 / ローソク島

布施の沖に立つ高さ約20mの奇岩、ローソク島。夕陽が先端に重なると、まるで巨大なロウソクに火を灯したように見える。遊覧船は4月1日〜10月31日、重栖港福浦岸壁から日没に合わせて出航する。
03 / 壇鏡の滝
那久川の上流、岩壁に立つ壇鏡神社の両側に落差約40mの雄滝と雌滝がある壇鏡の滝。1985年、湧水が名水百選に選ばれた。八朔牛突き大会や隠岐古典相撲大会に出る人は、大会前夜にこの水を迎え、身を清めて大会に臨む慣習が今もなお続いている。
くらし
隠岐諸島の島後にある町で、水若酢神社本殿や佐々木家住宅など、旧五箇村・西郷町の集落に文化財が点在する。隠岐国分寺蓮華会舞や、都万・岩倉の乳房杉も伝わる。
2015年より −8%
16,904 → 13,433人
うち可住地 32.25km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 10.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は隠岐汽船公式サイトの時刻表(oki-kisen.co.jp/timetable/。表のHTML構造を直接読み、列を突き合わせて確認。2026-09-26と、日付パラメータを変えた複数日で同一の値を確認した)。**七類(松江市)発**:フェリー「おき」9:00発→西郷11:25着(直行・145分)と、高速船レインボージェット15:45発→西郷16:54着(直行・69分)の1日各1便。便数が1対1で並ぶため、**共通の基準(本数が同数なら所要の短いもの)により高速船・69分を採った**。**境港(境港市)発**:フェリー「しらしま」14:10発→西郷18:35着(来居・別府を経由、乗り換えなし、265分)の1日1便のみで、これを採った。境港発の高速船は運航していない(2026-09-26 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
25.5km
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