01 / 掛木古墳
三つの部屋を抜けた奥に、くり抜き式の石棺がある。

6世紀後半から7世紀前半ごろの円墳で、壱岐古墳群として国史跡に指定された6基の1つです。石室は前室・中室・玄室の3室構造で、玄室には島内唯一のくり抜き式の家形石棺がそのまま残り、朝鮮半島との交流を示す副葬品も数多く見つかっています。
- 6世紀後半〜7世紀前半ごろ
- 前室・中室・玄室の3室構造
- 家形石棺は市指定
01 / 掛木古墳

6世紀後半から7世紀前半ごろの円墳で、壱岐古墳群として国史跡に指定された6基の1つです。石室は前室・中室・玄室の3室構造で、玄室には島内唯一のくり抜き式の家形石棺がそのまま残り、朝鮮半島との交流を示す副葬品も数多く見つかっています。
02 / 曽良の墓
俳人の河合曽良は、松尾芭蕉とともに『奥の細道』を旅した弟子です。終焉の地の勝本町には、市指定史跡の墓が残ります。生誕地の長野県諏訪市とは1994年に友好都市を提携し、諏訪大社の御柱が贈られて城山公園に立ちます。
03 / 壱岐の土台石

壱岐の北端部にある天ヶ原海岸に、島の基盤をなす勝本層の断崖が現れます。砂岩と泥岩(頁岩)が交互に堆積した層で、大変もろく割れやすく、周辺の地面には薄く層状に割れた石が多く見られます。周辺には県の天然記念物のハイビャクシンが広がります。
くらし
町の玄関口は、博多港から船で着く郷ノ浦港です。九州郵船のジェットフォイルで約70分、フェリーなら約2時間20分(2026年7〜10月の時刻表)。長崎空港からは壱岐空港まで約30分です。
2015年より −8%
31,414 → 24,948人
うち可住地 80.1km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は島の町の決め(駅の無い町のバスの起点と同じ扱い。上島町〈愛媛〉の書き方に倣う)。事業者公式・九州郵船『時刻表 2026年7月1日〜2026年10月31日』(https://www.kyu-you.co.jp/route/ のPDF)の『博多~壱岐~対馬(厳原)航路 超高速船ヴィーナス/ヴィーナス2』で、博多発→壱岐(郷ノ浦)着を読むと、111便 08:00→09:10(70分)・119便 15:45→16:55(70分)。観光公式・壱岐観光ナビのアクセス(https://www.ikikankou.com/access)も『博多港~郷ノ浦港(ジェットフォイル)所要時間:約1時間10分』と書き、事業者の時刻表と一致する。市公式『交通アクセス』(shiyakusho/shokai/3307.html・更新2019-01-29)は『博多港から郷ノ浦港まで約76キロメートル、芦辺港まで約66キロメートル 高速船で約1時間』。博多ふ頭第1ターミナルから乗り、乗り換えなしで町内の郷ノ浦港に着く。(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
19.3km
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