01 / 斎尾廃寺跡
寺を区切る溝から、「八寺」と墨書きした土器が出た。

白鳳期に創建された斎尾廃寺跡では、寺の区画溝から「八寺」と墨書きした土師器が出土した。郡名が八橋であることから「八寺」や「八橋寺」を略したものと考えられ、町公式は郡名を付けた寺だったようだとする。
- 白鳳期の創建
- 法隆寺式の伽藍配置
- 特別史跡(昭和27年指定)
01 / 斎尾廃寺跡

白鳳期に創建された斎尾廃寺跡では、寺の区画溝から「八寺」と墨書きした土師器が出土した。郡名が八橋であることから「八寺」や「八橋寺」を略したものと考えられ、町公式は郡名を付けた寺だったようだとする。
02 / 鳴り石の浜
2011年2月に山陰道東伯中山道路が開通し、国道9号の交通量が減った。危機感を抱いた住民は、地元では当たり前で誰も行くことのなかった赤碕の浜に着目し、同年6月にプロジェクトを立ち上げた。丸石が波で「カラコロ」と鳴る自然海岸で、鳴り石祭りも開いてきた。
03 / 塩谷定好

塩谷定好は1899年、現琴浦町の赤崎村の回船問屋に生まれ、小学5年生からカメラを手にした。単玉レンズの通称「ベス単」で山陰の自然を撮り続け、1926年に「アサヒカメラ」創刊号の月例コンテストで《漁村》が1等に。1982年にフォトキナ栄誉賞を受け、居宅は記念館になっている。
くらし
琴浦町は北が日本海、南は大山山麓と山地で、東西15.2km・南北18.5km、総面積139.97km²。加勢蛇川と勝田川の流域に平野が開ける。海沿いの赤碕には菊港があり、二十世紀梨、かまぼこ、乳製品などが特産品として知られる。
2015年より −6%
19,499 → 16,365人
うち可住地 52.45km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
18.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。