01 / 赤松の荒神祭
閏年の春、藁で全長約25mの大蛇を作り、集落を担いで歩く。
赤松集落で、閏年の3月第1日曜に行われる神事。各戸から持ち寄った藁で大蛇を作り、頭上に戸数分の御幣を立てて住民総出で担ぎ、日吉神社境内の荒神の玉垣内に奉納する。起源は承応3(1654)年、大干ばつの際のお告げとされる。
- 閏年の3月第1日曜(2024年は3月10日)
- 大蛇は全長約25m
- 県指定無形民俗文化財(2013年)
01 / 赤松の荒神祭
赤松集落で、閏年の3月第1日曜に行われる神事。各戸から持ち寄った藁で大蛇を作り、頭上に戸数分の御幣を立てて住民総出で担ぎ、日吉神社境内の荒神の玉垣内に奉納する。起源は承応3(1654)年、大干ばつの際のお告げとされる。
02 / 三人五輪

名和神社から南に約700mの地に、大五輪塔2基と宝篋印塔が並ぶ。長年と長男・義高、三男・高光の首塚と伝えられ、向かって左から長年、義高、高光のものと言われる。南北朝期の建立と推定される。
03 / 石畳道と博労座

大神山神社奥宮の石畳道は、自然石をそのまま敷き詰めた延長約700m。日本一長いと言われる。大山寺境内の前に広がる草地は牛馬取引会場の博労座と定められ、昭和12(1937)年まで取引が行われた。いまは駐車場やイベントに使われる。
くらし
大山町は鳥取県西部、日本海から中国地方最高峰の山頂までを含みます。主な産業は農業・畜産・漁業・観光で、ブロッコリーや白ネギ、梨を育て、御来屋漁港ではサザエなどが揚がります。2005年、中山町・名和町・大山町が合併して現在の町になりました。
2015年より −6.7%
18,897 → 15,370人
うち可住地 79.15km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.5
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-28 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。