01 / 石製鴟尾
屋根の両端を飾る鴟尾を、石で刻んだ例が、ここにある。
白鳳時代の創建と推定される大寺廃寺のものと考えられている石製鴟尾。鴟尾は古代の寺の屋根の両端を飾った物で、高さ約1m、幅45cm、鰭が10段に刻まれている。石製のものは、ほかに群馬県の山王廃寺のものが知られるのみ。1959年、国の重要文化財に指定された。
- 高さ約1m・幅45cm
- 鰭が10段
- 1959年 国の重要文化財
01 / 石製鴟尾
白鳳時代の創建と推定される大寺廃寺のものと考えられている石製鴟尾。鴟尾は古代の寺の屋根の両端を飾った物で、高さ約1m、幅45cm、鰭が10段に刻まれている。石製のものは、ほかに群馬県の山王廃寺のものが知られるのみ。1959年、国の重要文化財に指定された。
02 / 大原千町の井手
大原千町には「大蛇と大ムカデ伝説」が伝わる。守り神の大蛇が命と引き替えに一夜で作ったという井手の恵みで、特産の八郷米が栽培される。町内の丸山にある地蔵滝の泉は、平成の名水百選の一つ。年間を通じて11度に保たれ、湧水量は1日19.4万トン。
03 / 鬼住山

溝口の鬼住山(きずみやま)は、太古に鬼が居座ったとされる山。南の笹苞山(さすとさん)には、鬼退治のため孝霊天皇が陣を張ったとされ、弟の乙牛蟹を矢で射止め、兄の大牛蟹を追い出したと伝わる。標高326mから、大山が正面に望める。
くらし
伯耆町は大山の西側にあり、町から望む均整の取れた山容が富士山のように見えることから、「伯耆富士」と呼んできました。面積は139.44平方キロメートル、人口は約1万人。日野川が町を南北に流れ、特産の八郷米は大山の伏流水で育ちます。町の花は、残雪の大山を背に咲く菜の花です。
2015年より −3.8%
12,343 → 10,696人
うち可住地 42.53km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 7.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
18.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。