01 / 下蚊屋の集落
大正の末ごろ、美作から来た神楽を村の若者が習い伝えた。
岡山県境、標高600mの下蚊屋。荒神神楽は県指定の無形民俗文化財で、公開は不定期。明神桜(エドヒガン)も県指定で、毎年4月25日頃に咲く。大山道の横手道沿いは、博労宿として栄えた。
- 明神桜 エドヒガン・樹齢300年(推定)
- 荒神神楽 県指定無形民俗文化財
- 横手道沿いの博労宿 日本遺産の構成文化財
01 / 下蚊屋の集落
岡山県境、標高600mの下蚊屋。荒神神楽は県指定の無形民俗文化財で、公開は不定期。明神桜(エドヒガン)も県指定で、毎年4月25日頃に咲く。大山道の横手道沿いは、博労宿として栄えた。
02 / 江美城跡の金箔瓦
1997年の発掘で、出土した瓦に金箔が貼られていたと分かった。鯱瓦と鬼瓦で、鯱瓦は歯の部分にだけ金箔が残る。山陰地方の城で初めての出土という。なぜ支城に使われたのか、町は「多くの謎が残されて」いると書く。
03 / 木谷沢渓流

国立公園の森の奥、県道をはさんだ散策路を数分進むと、せせらぎの音が届く。散策距離は約1km。講習を受けた地元のガイドが案内し、夏は草花観察、冬はスノーシューなど季節のメニューがある。
くらし
江府町は鳥取県西部、岡山県との県境にある山あいの町です。町の名は、日野川、俣野川、船谷川、小江尾川にちなみ、「河川が合流し府(中心)となす」という意味で付けられました。面積は124.52km²。町の中心地を南北に、国道181号とJR伯備線が通っています。
2015年より −11.1%
4,316 → 2,672人
うち可住地 22.37km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 11.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
14.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。