01 / 伯州綿のおくるみ
生まれた赤ちゃんに、綿のおくるみ。100歳を迎える人には、ひざかけを。
境港市では、伯州綿で作った「おくるみ」を市で生まれた赤ちゃんに、「ひざかけ」を100歳を迎える人に毎年贈っています。伯州綿は弓浜半島で江戸時代に栽培が始まった和綿で、市は平成20年度から、失われかけた綿畑の再興に取り組んでいます。
- おくるみを赤ちゃんに贈る
- ひざかけを100歳の人に贈る
- 2008年度から綿畑を再興
01 / 伯州綿のおくるみ
境港市では、伯州綿で作った「おくるみ」を市で生まれた赤ちゃんに、「ひざかけ」を100歳を迎える人に毎年贈っています。伯州綿は弓浜半島で江戸時代に栽培が始まった和綿で、市は平成20年度から、失われかけた綿畑の再興に取り組んでいます。
02 / 芋代官碑
享保の大飢饉の1732年、薩摩から山陰へサツマイモが伝えられ、多くの領民の命が救われました。これを行った石見銀山領の代官・井戸平左衛門に感謝する碑です。境港にサツマイモが伝わったのは1780年で、鳥取県下では最初。1987年に市の民俗文化財に指定されました。
03 / 竹内町のオコニャ
オコナイは新春に地域と家々の安全、五穀豊穣、大漁満足を祈る行事で、竹内町ではオコニャと呼びます。毎年1月初旬、15軒の本家を中心とする同族組織が講中をつくり、輪番で大餅を作って大同寺に奉納し、次の講中へ引き渡してきました。宝暦年間ころに始まったと伝わります。
くらし
境港市は鳥取県の西端、弓浜半島にあり、境水道をはさんで島根半島と向き合います。弓ヶ浜は「日本の白砂青松100選」に選ばれ、水木しげるロードには妖怪のブロンズ像が177体並びます。幕末の台場を公園にした境台場公園では、約240本の桜が咲きます。
2015年より −4.2%
37,365 → 32,740人
うち可住地 26.78km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。