01 / 美保神社と青石畳通り
二棟の社殿がつながる、総本宮へ続く青い石畳。

美保関の美保神社は、事代主神(えびす様)と三穂津姫命を祀る、全国3000以上あるえびす社の総本宮。文化10年再建の社殿は大社造を2棟つないだ「美保造」。神社から仏谷寺まで続く青石畳通りは江戸期の参道跡で、雨に濡れるとより青みを増す。
- 全国3000以上あるえびす社の総本宮
- 社殿は1813年(文化10年)再建、大社造2棟連結の「美保造」
- 青石畳通りは雨に濡れるとより青みを増す
01 / 美保神社と青石畳通り

美保関の美保神社は、事代主神(えびす様)と三穂津姫命を祀る、全国3000以上あるえびす社の総本宮。文化10年再建の社殿は大社造を2棟つないだ「美保造」。神社から仏谷寺まで続く青石畳通りは江戸期の参道跡で、雨に濡れるとより青みを増す。
02 / 出雲玉作跡

松江市玉湯町の花仙山南西のふもとでは、古墳時代前期から平安時代にかけて碧玉・めのう・水晶で勾玉や管玉などをつくる玉作りが行われた。出雲玉作跡には玉作り工房の跡が約30棟見つかっており、1922年に国の史跡に指定された。隣の出雲玉作資料館で出土した玉類や砥石を見られる。
03 / 大根島の牡丹

松江市八束町の大根島では、1955年ごろから牡丹の生産が本格化し、いまは国内生産量の約9割を占める。畑で育った株は切り花や苗木として、オランダやアメリカなど海外にも輸出されている。
くらし
松江城の堀川をめぐる遊覧船、宍道湖のシジミ漁、玉造温泉など、水にまつわる営みが今も続く城下町。神魂神社や美保関の港町、玉造・宍道・八束など旧町村の表情もそれぞれに残る。
2020年
うち可住地 160km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本公式「JRおでかけネット」のサンライズ瀬戸・サンライズ出雲の時刻表PDF(jikokuhyo.pdf)。下り5031M:東京発21:26→松江着9:33。中国JRバス公式「グラン昼特急出雲号」時刻表(大阪駅JR高速バスターミナル発→松江駅着)。7:10発→11:45着など4便。いずれも乗り換えなしで市内の駅に着く(2026-09-26 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
30.7km
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