01 / 地蔵院の半跏像
総高約3.6mの地蔵の内側に、造像を伝える墨書がある。

関金町の地蔵院に安置される木造地蔵菩薩半跏像は、ヒノキ材の寄木造で総高約3.6m。像内の支柱の墨書銘は、建久3年(1192)に源頼朝の家人・佐々木四郎高綱を奉行として造像したことを伝える。鎌倉時代の特徴をもつ。
- 総高約3.6m
- ヒノキ材の寄木造
- 像内の墨書銘に建久3年(1192)とある
- 1979年6月6日 国の重要文化財に指定
01 / 地蔵院の半跏像

関金町の地蔵院に安置される木造地蔵菩薩半跏像は、ヒノキ材の寄木造で総高約3.6m。像内の支柱の墨書銘は、建久3年(1192)に源頼朝の家人・佐々木四郎高綱を奉行として造像したことを伝える。鎌倉時代の特徴をもつ。
02 / 大江磐代君
大江磐代君は、延享元年(1744)に倉吉市湊町で生まれ、父に連れられて京都にのぼったとされる。閑院宮典仁親王の女房となり、明和8年(1771)に祐宮兼仁親王(光格天皇)ほか三皇子を産んだ。打吹公園に、磐代君を祀る大江神社がある。
03 / 打吹玉川の石橋

打吹山のふもと、本町通りと玉川に沿って商家の町並みが保存されている。玉川沿いには、緩やかな反りを持つ一枚石の石橋が架かる。室町時代に打吹城の城下町として形成され、江戸時代は鳥取藩の家老荒尾氏の陣屋町となった。
くらし
倉吉市は鳥取県中部の市。三朝、はわい、東郷の温泉地に囲まれ、南の山あいには、約1300年前に開かれた関金温泉がある。2005年に関金町を編入し、面積は約272平方キロメートル。旧国鉄倉吉線の廃線跡が、関金の竹林に残る。
2015年より −5.2%
52,592 → 46,485人
うち可住地 88.83km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.3
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-22 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は鳥取県(輝く鳥取創造本部 観光交流局 まんが王国官房)のページ「スーパーはくと名探偵コナン号」に載る運行予定表PDF(20260924_timetable1011.pdf・2026年9月24日時点・「2026年3月14日改正」)の下り時刻表。京都・大阪→鳥取・倉吉の10本のうち、倉吉に着くのは1号・3号・5号・7号・13号。JR西日本「JRおでかけネット」の列車時刻表(2026年9月29日の表示・timetable.jr-odekake.net)の各号の倉吉着とも一致する(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
19.2km
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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