01 / 若松クロム鉱山遺構
製鉄炉の耐火レンガの原料を、山奥の鉱山で掘り続けた。
1905年、多里の湯河地区で操業が始まったクロム鉱山。鉱石は製鉄炉の壁になる耐火レンガの原料に使われ、日本の近代製鉄を支えた。1997年に閉山。遺構は標高700mの山奥にある。見学は、安全を確保できないため無期限で休止中。
- 1905年に操業、1997年に閉山
- 遺構は標高700mの山奥にある
- 2009年 経産省「産業遺産群続33」に認定
01 / 若松クロム鉱山遺構
1905年、多里の湯河地区で操業が始まったクロム鉱山。鉱石は製鉄炉の壁になる耐火レンガの原料に使われ、日本の近代製鉄を支えた。1997年に閉山。遺構は標高700mの山奥にある。見学は、安全を確保できないため無期限で休止中。
02 / 井上靖記念館 野分の館

昭和20年6月から半年、井上靖は大阪の戦火を避け、家族を福栄村(現・神福)に疎開させた。記念館の隣の文学碑に詩が刻まれる。2018年、日南町全域が県の星空保全地域に。町全域の指定は県内で第1号。
03 / 下谷中山鉄山跡

「下谷中山」は、日南町が誇る規模の大きなたたら製鉄遺跡。大正10年(1921年)まで操業し、阿毘縁の木下家から土地を借りた根雨の近藤家が経営した。約200年前の痕跡が残り、2022年10月に町の史跡になった。
くらし
日南町は中国山地のほぼ中央にあり、西は島根県、南は岡山県、南西部は広島県と接する山あいの町です。県内三大河川の日野川が町内に源を発します。降雪は12月から3月で、多い地区では1〜1.5m積もります。JR伯備線の生山駅からは、町営バスが町内を結びます。
2015年より −11.9%
7,382 → 4,196人
うち可住地 36.01km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
23.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。