01 / 日刀保たたら
世界で唯一、いまも操業するたたらがある。村下が率い、約2.5トンの鉧を取り出す。
島根県仁多郡奥出雲町の「靖国たたら」跡地にある日刀保たたら。日本美術刀剣保存協会が1977年に正式復活させ、村下が率いて操業する。釜から出る鉧は約2.5トン。そこから選び出した玉鋼を、全国の刀匠に頒布する。
- 1977年 正式復活
- 一度の操業で鉧 約2.5トン
- 村下は国の選定保存技術保持者
01 / 日刀保たたら
島根県仁多郡奥出雲町の「靖国たたら」跡地にある日刀保たたら。日本美術刀剣保存協会が1977年に正式復活させ、村下が率いて操業する。釜から出る鉧は約2.5トン。そこから選び出した玉鋼を、全国の刀匠に頒布する。
02 / 出雲坂根駅の延命水とスイッチバック

出雲坂根駅の愛称は「天真名井」。ホームの湧き水は延命水と呼ばれ、長寿を得た古狸が好んで飲んだと伝わる。次の三井野原駅までの高低差約160mを、列車は前進・後退・前進のスイッチバックで登る。トロッコ列車「奥出雲おろち号」は2023年に運行を終えた。
03 / 鬼の舌震

馬木川の上流、約2kmのV字谷。昭和2年、国の名勝及び天然記念物に指定された。ワニ(鮫)が恋い慕った玉日女命が川を巨岩でせき止めたと伝わることが名の由来という。花崗岩が浸食された「おう穴」など奇岩が続く。2013年、高さ45mの吊り橋も架かった。
くらし
島根県の東南端、中国山地の山あいにある。鳥取県・広島県と峰を境に接し、平坦部でも標高200〜400m。船通山を源流とする斐伊川の最上流域にあたる。鉄穴流し跡の棚田では仁多米も実り、国道314号のおろちループが山あいを縫う。面積は368.01平方キロメートル。
2015年より −9.3%
15,812 → 11,849人
うち可住地 61.05km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 9.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。