01 / 月の輪神事
娘を奪ったワニを、父が討った。
『出雲国風土記』に、天武3年(674年)、猪麻呂の娘が和爾(ワニ)に殺されたと記される。里人は娘の霊を慰めるため月の輪(鉾型の武器)を作り、4日間踊り続けたといわれる。安来で疫病が流行った際、神事を永久に続けることを誓ったとされ、いまも8月14〜17日に安来市街を練り歩く。
- 天武3年(674年)の出来事と風土記に記される
- 8月14〜17日の4日間
- 永代願:疫病退散を条件に神事を誓ったとされる
- 2025年もコロナ禍後も中止せず継続
01 / 月の輪神事
『出雲国風土記』に、天武3年(674年)、猪麻呂の娘が和爾(ワニ)に殺されたと記される。里人は娘の霊を慰めるため月の輪(鉾型の武器)を作り、4日間踊り続けたといわれる。安来で疫病が流行った際、神事を永久に続けることを誓ったとされ、いまも8月14〜17日に安来市街を練り歩く。
02 / 月山富田城跡
出雲源氏の富田氏が拠ったとされる月山に、尼子氏が6代にわたり本拠を置いた。国指定史跡・日本100名城。永禄9年(1566年)に毛利氏に滅ぼされ、慶長16年(1611年)に堀尾吉晴が松江城へ移るまで城下として栄えた。
03 / 清水寺

明徳4年(1393年)建立の根本堂は、明治37年(1904年)に国の重要文化財に指定された。安政6年(1859年)には地元の大工が33年をかけ、総檜造りの三重塔を建てた。寺伝によれば推古天皇の勅願により開かれ、1400年余りの法灯を伝えるという。
くらし
旧広瀬町には尼子氏の月山富田城跡、旧伯太町には母里藩の陣屋跡が残る。たたら製鉄の神を祀るという金屋子神社、藍染めの広瀬絣、中海に浮かんでいた十神山など、旧町ごとに異なる歴史が息づく。
2015年より −6.2%
43,839 → 37,062人
うち可住地 98.13km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.2
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-10-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本お出かけネットの『サンライズ瀬戸・サンライズ出雲』時刻表PDF(2026-03-14ダイヤ改正後・坂出の前例と同じ一次資料)で、下り(東京発・出雲市方面)が東京21:26発→安来9:16着であることを確かめた(2026-09-26 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
30.2km
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