01 / 蘇民将来符
柳の枝を、7か所の道に立てる。悪い病を、集落に入れないために。
知夫村古海地区では毎年1月12日、「蘇民将来末社小神」と書いた長さ30cmの柳の枝を、集落の出入り口7か所にさして歩く。悪い伝染病が地区に入らないようにする習わしで、県は「全国でも当村のみ残された」行事と紹介している。
- 毎年1月12日
- 長さ30cmの柳の枝を7か所に
- 村指定無形民俗文化財(2001年)
01 / 蘇民将来符
知夫村古海地区では毎年1月12日、「蘇民将来末社小神」と書いた長さ30cmの柳の枝を、集落の出入り口7か所にさして歩く。悪い伝染病が地区に入らないようにする習わしで、県は「全国でも当村のみ残された」行事と紹介している。
02 / 隠岐知夫赤壁

知夫里島西岸に続く高さ50〜200mの崖は、噴火後まだ高温のときに酸化を受けて赤や黄、茶色に染まったとされる。1935年、国の名勝天然記念物に指定された。ふだん見られない火山の断面がのぞき、島では「あかかべ」「あかたき」と呼ばれてきた。
03 / 皆一踊り

天佐志比古命神社(一宮神社)の境内には、正面に石垣を五段重ねた観覧席を持つ芝居小屋が村指定文化財として残る。中央の鼕打ちに合わせ、数人が扇子一本を手に輪になって踊る皆一踊りは村指定無形民俗文化財で、「皆一様に お並びなされ」と歌われる。
くらし
標高325mの赤ハゲ山山頂からは、島根半島や島前・島後の島々まで見渡せる。南の無人島・島津島へは歩いて渡れる橋があり、集落には涸れない河井の湧水、松養寺の大イチョウ、後醍醐天皇が腰を掛けたと伝わる石が残る。大波加島は国天然記念物のオオミズナギドリ繁殖地。
2015年より +3.1%
802 → 634人
うち可住地 2.63km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 15.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は隠岐汽船(事業者公式)「時刻表」ページからダウンロードできる2026年フェリー時刻表PDF(Ferry Timetable)の『1–8 Mar, 1 Jun–7 Aug, 17 Aug 2026–28 Feb 2027』欄(今日2026-09-26はこの期間に含まれ、現行の時刻表)。フェリーしらしまが Sakaiminato(境港)14:10発 → Kurii(来居港)16:35着、乗り換えなし。同じ表に Kurii 10:55発 → Sakaiminato 13:20着(逆方向)もある(2026-09-26 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
4.7km
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